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2006.11.09

拡がるメディアアート展 関連企画

関連企画

拡がるメディアアート展ブログ

■ギャラリートーク

ズビグ・・リプチンスキー
11月13日(月) 13:30〜14:30
為ヶ谷秀一
11月20日(月) 13:30〜14:30 
内山博子
11月27日(月) 13:30〜14:30
ヤマザキミノリ 
12月4日(月)    13:00〜14:30

■ワークショップ
1「しりとりアニメ」羽太謙一
   粘土で形を作ってしりとりアニメを作ります。
 日 時 11月25日(土) 13:30〜16:00
 対 象 小・中学生
     参加費 2000円
 定 員 12名

2「三つの驚き盤ワークショップ」ヤマザキミノリ
 アニメ映画の原理を工作体験できます。
 日 時 12月2日(土) 13:30〜16:00
 対 象 小学校1年生以上〜大人まで
 参加費 1500円
 定 員 20名

ワークショップは申し込み制となります。下記必要事項をご記入の上、ファクス・メールまたは電話にて
お申し込み下さい。定員になり次第締め切らせていただきます。
必要事項/1. イベント名(開催日) 2 .参加者の名前(年齢) 3. 住所 4 .ご連絡先
宛先/〒228-8538 神奈川県相模原市麻溝台1900 女子美アートミュージアム
TEL  042-778-6801 FAX  042-778-6815 E-mail  bsk@joshibi.ac.jp


■メディアアートフォーラム   

お問い合わせ 042-778-6832(メディアアート学科研究室)
日 時  2006年11月10日(金)・11月11日(土)
     10:00〜16:30
会 場  相模原キャンパス2号館2階224教室 他
参加費  無料
基調講演  「メディアアートの未来」為ヶ谷秀一
研究発表  「テクノロジーとアート&デザイン」
      「アートアニメーションの制作と研究」
      「社会に活かすアート&デザイン」
対談    「ズビッグ・リプチンスキー+河口洋一郎+中谷日出」
                             …他

2006.10.27

メディアアートフォーラムのお知らせ

●Media Art Forum 

06年11月10日(金)-11日(土)10:00 から16:30

参加費:無料

会 場:女子美術大学相模原キャンパス
フォーラム会場224教室:展示会場1042、1043、1044教室
〒228-8538 神奈川県相模原市麻溝台1900 TEL.042-778-6832

--------プログラム--------
11月10日(金)
基調講演(10:00)
・映像世界における新境地開拓
 〜メディアテクノロジーが拓くイメージ&アート〜
為ヶ谷秀一

研究発表[テクノロジーとアート&デザイン](11:00)
・障害児療育支援のためのマルチメディアコンテンツ制作 川口吾妻
・完全ミイラ「セヌウ」復顔プロジェクトについて    壇上誠、内山博子

特別講演(12:00)
・広州美術学院新媒体学科と学生作品について  林蔭(広州美術学院講師)

研究発表[バーチャル空間とアート&デザイン](13:30)
・女子美におけるCAVEコンテンツ制作     羽太謙一
・CAVEで行こうよ!オーロラツアー       佐藤暁子、中川しおじ
・富士山の景観シミュレーション              篠坂あけみ、牟田良子、羽太謙一

トークショー[進化する映像とメディアアートの未来](14:30)
 ズビッグ・リプチンスキー(メディアアート学科客員教授)
 河口洋一郎(東京大学大学院情報学環教授)
 コーディネーター:中谷日出(NHK解説委員)

11月11日(土)
研究発表[社会に活かすアート&デザイン](10:00)
・ヒーリング・アートの実践       山野雅之
・はっぱはくぶつかん          はっぱプロジェクトチーム、羽太謙一
・デザインとアートを活かした村づくり  −信州高山村プロジェクト−羽太謙一

研究発表[アートアニメーションの制作と研究](11:30)
・アニメーションワークショップの事例発表  梶家麻実、勝山聡子、羽太謙一

・立体アニメーション「Fluffy」の制作と国際アニメーションフェスティバル
                      越後谷みゆき

視察報告(13:30)
・メディアアートとハンズオンミュージアム
 ーアメリカのハンズオンミュージアムを訪ねてー
                        早瀬和宏

トークショー[世界を先導するメディアデザイン](14:30)
タンジブル・ビット:ピクセルを越えて:石井裕(マサチューセッツ工科大学教授)
エンタテイメントデザインの魅力:稲蔭正彦(慶応義塾大学教授)
コーディネーター:為ヶ谷秀一

◆映像上映
こどもアニメーション
11/10-11 at 1043
ICAF参加作品集
11/10-11 at 1043
CAVEコンテンツ
11/10-11 at 1042

◆作品展示
ヒーリング・アート作品
11/10-11
高山村デザインプロジェクト
11/10-11 at 1044
はっぱはくぶつかん
11/10-11 at 1044
たっちゃんのコネク島
11/10-11 at 1044

[懇親会]
11/10-11 17:00-19:00 at 1011

★同時開催 
拡がるメディアアート展 ー光る・動く・感じる・遊ぶー
2006年11月10日(金)〜12月18日(月)34日間  JAMにて開催

-------------------------
[主催]
女子美術大学メディアアート学科
女子美術大学美術館

[後援]
杉並区、相模原市、相模原市教育委員会、読売新聞社、ICC、上田市マルチメディア情報センター、CG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会)、財団法人デジタルコンテンツ協会、日本映像学会、株式会社エフエムさがみ、J:COM相模原・大和

[協賛]
ア ドビシステムズ株式会社、株式会社イーケージャパン、NECビューテクノロジーズ株式会社、NTTラーニングシステムズ株式会社、エプソン販売株式会社、 株式会社キャドセンター、株式会社シフカ、ディジタル・イメージ、シャープ株式会社、大日本印刷株式会社、東和エンジニアリング、学校法人電子学園日本電 子専門学校、RTSI-Televisione svizzera,Lugano 他
-------------------------

2006.10.24

☆JAM 拡がるメディアアート展 サポートスタッフ募集☆

◎女子美術大学美術館JAMでは、美術館とメディアアート学科共同開催による『拡がるメディアアート展のボランティアサポートスタッフを募集します。
 ★ブログ http://jam.boxerblog.com/mediaart

メディアアート学科に在籍しながら、本物のメディアアート作品に触れることが出来るまたとないチャンスが巡ってきました。会場には世界的な作家から第一期卒業生にいたる27名のインタラクティブアートやCG、ビデオアート、それからライトアートやアニメーションなどが所狭しと出品されます。

山口勝弘元客員教授の歴史的な作品と、石井裕マサチューセッツ工科大学教授の世界的最先端の研究が向き合う、メディアアートのはじまりと未来を象徴する空間が入り口です。河口洋一郎東大教授の観客を巻き込むインタラクティブな立体CG作品も要注目です。

女子美OGでイタリアで活躍する湯崎夫沙子さんのクレイアニメーションや一期卒業生のアニメーションの実物展示も学生にとってとても刺激的なものとなるでしょう。現代美術系からコマーシャルなものまで幅広く、メディアアートの過去現在未来を見渡す、またとない機会です。

☆一コマ単位の時間枠で、ボランティアサポートスタッフを募集します。担当内容は、お客様から質問があったときの簡単な作品の説明やインタラクティブな遊び方の説明とフォローです。

☆メディアアート在校生として、積極的な参加を期待しています。どんな物より勉強になります。

☆希望者は、10号館一階美術館事務室まで申し出てください。10月24日より会期中も随時受け付けます。

質問は研究室までお願いします。


■拡がるメディアアート展  企画概要
ー光る・動く・感じる・遊ぶー     
Expanding Media Art -gleaming, moving, feeling, playing-

2006年11月10日(金)〜12月18日(月)34日間
女子美アートミュージアムで開催

メディアアート展ブログ http://jam.boxerblog.com/mediaart
美術館ブログ http://jam.boxerblog.com

『メディアアートの役割の一つは、技術と人間の関係性や可能性を、アートの力を通して噛み砕き、共感できるものとして人々の前に示すことではないでしょうか。アーティストの眼と手によって、一見結びつきの少ない科学と芸術の境界線を遊び、飛び越え、新しい意味を紡ぎ出し、わたしたちを誘う役割を担っているともいえます。それはまさに、「人間と文明の関係性とは何か」を問いかけている創造行為なのです。そんなメディアアートの広がりと面白さについて、学科主催によるメディアアートフォーラムと連動して企画展示いたします。』

2006.09.27

すぎなみ環境賞に女子美メディアアート学科がノミネート

今年で3年目を迎える『すぎなみ環境賞』の「環境にやさしいで賞・区民部門」に女子美メディアアート学科がノミネートされました。

■すぎなみ環境賞とは
『すぎなみ環境賞』は、環境に配慮した行動普及のため杉並区が独自に制定したもので、環境にやさしい団体を表彰する一方、過剰包装を行う企業を「厚着賞」として表彰するなどで話題となっている制度です。

■女子美メディアアート学科のノミネート理由
女子美メディアアート学科は発足以来、杉並区のマイバッグ推進ポスターや、すぎなみ環境賞ポスターデザインを行い、杉並区のごみ減量化に貢献したことが、ノミネートの理由となっています。

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環境賞ポスターはいずれもメディアアート学科3年中村有希子さんデザインです。

■選考方法・発表
選考は、候補団体の活動が杉並区役所ロビーにて展示紹介されていて、来場者の投票によって選ばれます。投票は9月29日午後5時まで。発表は、「環境博覧会すぎなみ2006」10月15日(日)に行われます。   (川口吾妻)

[杉並マイバッグ] 川口先生のブログへ        

2006.09.04

拡がるメディアアート展開催のお知らせ

ー光る・動く・感じる・遊ぶー 
2006年11月10日(金)〜12月18日(月)34日間  JAMにて開催いたします

Mediaarttouch500_1_1  メディアアートの役割の一つは、技術と人間の関係性や可能性を、アートの力を通して噛み砕き、共感できるものとして人々の前に示 すことではないでしょうか。アーティストの眼と手によって、一見結びつきの少ない科学と芸術の境界線を遊び、飛び越え、わたしたちをいざない、解読する役 割を担っているともいえます。それはまさに、「人間と文明の関係性とは何か」を問いかけている創造行為なのです。そんなメディアアートの広がりと面白さに ついて、学科主催によるメディアアートフォーラムと連動して企画展示いたします。

メディアアート学科 為ヶ谷秀一教授をディレクターとし、学科創設以来、関わり深い山口勝弘前客員教授、ズビッグ・リプチンスキー客員教授、河口洋一郎氏ら、現代のメディア アートを牽引する作家たちと、女子美の卒業生でメディアアート領域で活躍しているクリエーターたちと、を中心に特集します。

 また、メディアテクノロジーが実現した今日の創造環境と、そこから生み出される新しい表現やコミュニケーション、コンテンツに焦点を当てていきま す。メディアアートを通して、現代と次代における創造と表現、その伝達と連携のあり方や可能性を俯瞰することで、あらたな創造性の開拓に貢献する目的を 持っています。

[出品作家]

浅野正博 池田裕美子 石井裕 内山博子 大森悟 小笠原た けし 川口吾妻 河口洋一郎 北川みどり 篠崎香織 末綱久美子 菅綾子 高橋圭子 リンダ・デニス 出淵亮一朗 新津亜土華 羽太謙一 ボリ& 俺 松本明彦 山内哲也 山口勝弘 ヤマザキミノリ 山野雅之 湯崎夫沙子 横井由美子 ズビッグ・リプチンスキー 若見ありさ (五十音順)他

 
[主催] 女子美術大学美術館 
[共催]女子美術大学メディアアート学科

[後援] 杉並区、相模原市、相模原市教育委員会、読売新聞社、ICC、上田市マルチメディア情報センター、CG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会)、財団法人デジタルコンテンツ協会、日本映像学会、株式会社エフエムさがみ、J:COM相模原・大和

[協賛] アドビシステムズ株式会社、株式会社イーケー ジャパン、NECビューテクノロジーズ株式会社、NTTラーニングシステムズ株式会社、エプソン販売株式会社、株式会社キャドセンター、株式会社シフカ、 デジタルイメージ、シャープ株式会社、大日本印刷株式会社、東和エンジニアリング、学校法人電子学園日本電子専門学校、RTSI-Televisione svizzera,Lugano 他

[入館料] 無料

[サイト] 
メディアアート展ブログ http://jam.boxerblog.com/mediaart
女子美術大学美術館ブログ http://jam.boxerblog.com
女子美術大学メディアアート学科ブログ http://me2me.boxerblog.com
 
●女子美術大学美術館 JAM
〒228-8538 神奈川県相模原市麻溝台1900 10号館1階
         Tel.042-778-6801 Fax.042-778-6815

女子美術大学公開授業のお知らせ

 くらしを豊にするデジタル技術

〜新しいコンセプトを生み出すメディアアート〜
2006 9/9 sat 13:00 open  入場無料

会場
上田市マルチメディア情報センター

講演会

<講座1 13:15〜14:30>
「企業から見たら、メディアアートはアイデアの源」

講師:オリンパス株式会社 研究開発本部 戦略グループ 課長代理 長田英喜 ( ながたひでき)氏

メディアアートから生まれるアイディアが、今、企業から注目をされています。実際にどのように生かされているのかを現場から紹介します。<講師プロフィール>東京理科大学卒業。アイディア創造活動に従事。 450件超の特許発明を行う。オリンパス株式会社にて、知的財産を通した新規事業開発に取り組む。コンセプトメイキング・プロジェクトチームを率いる。


<講座2 15:40〜16:30>
「コンピューターグラフィックス最前線」〜アメリカSIGGRAPH2006レポート〜

講師:女子美術大学芸術学部メディアアート学科 教授 内山博子

コンピュータグラフィックスとインタクティブ技術の学会・展示会、「SIGGRAPH2006」で公開された最新情報を紹介します。<講師プロフィール> 女子美術大学卒業、筑波大学大学院芸術研究科修了。共著「コンピューター・グラフィックス・アート」。 BIT.MOVIE95, 「デジタルの職人」展、 IV2002 , 2003 , 2004 ,SIGGRAPH2001,2003 のアートギャラリー、SIGGRAPH2005 Cyberfashion Show , SIGGRAPH2006 Research Posters などに入選。専門はCGを中心とするデジタル・メディア・テクノロジーによる芸術表現の研究と教育。


<講座3 15:40〜16:30>
「デジタルシネマの最新動向」

講師:女子美術大学芸術学部メディアアート学科 教授 為ヶ谷秀一
             
        撮影から上映までフィルムを使わずに公開されるデジタルシネマの現状と、今後の展望をお話します。
<講師プロフィール>東京電機大学卒業後、NHKにて放送技術の仕事に従事。米国 MITとの共同研究で世界初の CGキャスターによる TV 番組の制作をはじめ、ハイビジョンによるTV番組、劇場映画等において先進的映像制作に取り組む。 98 年世界で初めてスペースシャトルへのハイビジョンカメラ搭載に成功。 2001年よりメディアアート学科教授に就任。専門はメディアとテクノロジーに関する研究。 17年度デジタルコンテンツグランプリ2005・最終選考審査副委員長など歴任。


[交流会] 14:00〜17:00
講演参加者とメディアアート学科の先生・学生とのバーベキュー(参加費500円)

[進路相談会・展示] 14:00〜17:00
女子美術大学に入学を希望する生徒や保護者を対象とした進学相談会

上田市マルチメディア情報センター  

2006.08.11

SIGGRAPH2006に行ってきました!

今年の開催はボストンです。数人の学生と行ってきました。Art GalleryとEmarging Technologiesは私達クリエイターを刺激する作品が揃っています。
ここにあるような優れた作品を女子美メディアからも誕生させたい!こういう卒制展を期待したい!という気分でした。
Emarging Technologyは日本の理工系の大学が多く、びっくりしました。日本人は優秀なんだな〜。日本でもきっと目にする機会があると思います。作品へのヒントが得られるかもしれません。みなさん是非見に行ってみましょう。
SIGGRAPHって何?って思っている1年生、合宿で先生からお話を伺える機会があります。楽しみにしていてください!(佐藤暁子)

Sig01 Sig02

 

01_流れる映像によってテーブルが冷たくなったり温かくなったりします。視覚と触覚が同時に楽しめ、心が落ち着く感じ。
02_パフォーマンスもやっていました。
Sig03 Sig04 

03_我らのリーダー、為ヶ谷先生ご講演中。日本のアニメーション作
家の紹介をされてます。
04_コンピュータ関連の企業のブース風景。ここでGoogleTシ
ャツをGet!

 

続きを読む "SIGGRAPH2006に行ってきました!" »

ICCキッズプログラム アニメーションと絵本,光と影の冒険 会場レポート

大学院 芸術文化専攻の沼下桂子さんから、ICCで行われているキッズプログラムのレポートが届きました。沼下さんはボランティアスタッフとして会場運営に参加しています。

◎初台の東京オペラシティにあるNTT東日本が運営する
メディアアート・センター、ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)が企画する展覧会「ICCキッ ズ・プログラム」 ※川口先生ブログの関連記事へ
 会期:2006年7月22日(土)-8月20日(日)
 休館日:月曜日,8月6日(日)

Icc_060_1

4343403 [女子美術大学大学院 芸術文化専攻/芸術表象 ぬましたけいこレポート]

4343311  現在ICCでは夏休み期間に合わせキッズプログラムが開催されている。
本企画は、オペラシティ全体の芸術祭 アーツシャワー2006の一環として、またICCのリニューアル後のコンセプトでもある コミュニケーションを軸としたサイエンスとアートの交通の拠点として、その可能性への試みとして立ち上がっているとみえる。

4343315 本企画の会場は、明るい部屋と暗い部屋、対象となる二つの空間とで構成されている。
ICCのエントランランスから上の階のメイン会場へ、タイルを自由に置くことで光と音を変化させられる階段 を上がると、まず明るい部屋に出る。2つのポーズ写真からなる2コマのアニメーション や16コマのパラパラ漫画を作れる などの、形の残る制作型作品は人気である。イマジネーションの広がるにおいや音、季節や遊びが飛び出す絵本 は、何度も何度も開きたくなり人を引き付ける。この明るい会場ではしっかり目で見て、手にとってみることができる。

階段横に設置されたトンネル形のスクリーンも目を引く。大きな影と小さな天井とが交差し入り混じるこのトンネル を抜けると、もうひとつの暗い部屋≪TMEMA Projects≫ の大空間へ誘われる。
一歩踏み出すと降ってくるつかむことのできない玉 、手を使ったり星やハート形の影が音に変わり 、紙に描いた絵を指や手で躍りだす 。マイクに向かって話した言葉がスクリーンに線や色や形を描き 、モニターに描いた線が思いもかけない変化をみせたり 、音楽が鳴りはじめる テーブルの楽譜にフエルトやマグネットを音符にして音楽を奏でられる 。この暗い会場ではあちらへこちらへ動き回れ、全身の感覚を使って、普段つかむことのない光や音を、動かしたり音を生み出すことの楽しみに溢れている。

本企画は子どもたちのみならず、子どもと連れ立ってくる大人が楽しめるものになっている。子ども向けプログラムと意図されていながら、出品作品については大人に対しても開かれるに十分なクオリティが保たれている。キッズプログラムによる作品との新たな出会いは、子どもから大人まで、目で見て聞いて触って、実感としてメディア・アートと触れ合うきっかけとなるだろう。

※写真は、川口吾妻先生撮影。 

2006.08.10

「病院の中の動物園」北里研究所メディカルセンター病院に展示

第2回『病院の中の動物園』《布に描かれた動物たち》
北里研究所メディカルセンター病院作品展示のお知らせ
Healing_art91

開園期間 平成18年7月31日(月)から9月2日(土)日曜休み
開園場所 北里研究所メディカルセンター病院 1Fエレベーターホール付近
〒364-8501 埼玉県北本市荒井6丁目100番地 
TEL 048-593-1212(大代表)
開園時間 AM9:00〜PM5:00
展示内容 女子美術大学メディアアート学科学生作品
     動物を描いたロールスクリーン24点

Healing_art41

 動物をモチーフにしたロールスクリーンの作品を展示する、第2回『病院の中の動物園』〜布地に描かれた動物たち〜を埼玉県北本市にある北里研究所メディカルセンター病院1階エレベーターホールにて9月2日まで開催しております。

 展示作品は、絵具彩色した和紙や画用紙などの紙を素材としたコラージュ表現により制作した動物のイラストレーション原画をスキャニングして、データ化したものを拡大し、大型プリンターで防炎加工布地に出力、それをロールスクリーンに仕立てたものです。女子美術大学芸術学部メディアアート学科の3年実技授業課題として制作しました。

 動物のイラストレーションが描かれた大きな布地(横幅90cm、長さ約180cm)を病院に吊るし、動物園をイメージした空間演出によって、入院や通院される小児患者をはじめ、治療を待つ方や医療スタッフの方々の気持が和らいでいただけたらという主旨で展示いたします。特に夏休み期間、なかなか行楽に出かけられない小児患者にとって、病院のロビーが少しでも興味深い空間に感じてもらえたらと願っております。

Healing_art65_1 Healing_art66_1  

  

 

 皆様の作品に対するご意見、ご感想をお聞かせいただければ幸いです。

 女子美術大学メディアアート学科研究室(山野雅之) 

 美大におけるサービスラーニングの実践
 - アートを通じた大学と医療・福祉施設との連携 -
     ヒーリングアートプロジェクト

2006.08.09

CASA2006に参加しました。

早稲田大学の森島繁生先生の研究室と共同研究していた論文が通り、ジュネーブで開催されたCASA2006 (the COMPUTER ANIMATION and SOCIAL AGENTS 2006 Conference)に参加してきました。 (佐藤暁子)
Casa2006sample1Casa02_1 http://casa2006.miralab.unige.ch/
「アニメ頭髪運動の再構築手法の提案」という研究で、女子美から、2Dイラスト担当の田中懐子さん(美術研究科修士1年)と、3Dモデルのキャラクタとアニメーション担当で助手佐藤が参加しました。お互いの専門分野の技術をコラボレーションした形となり、評価が得られたようです。

既存のアニメデータから頭髪運動データを抽出し、3Dモデルへ適応させ、アニメらしい頭髪運動を再現する。(左画像は再現結果の一例です)   

01_ChairのNadia Thalmannさん、森島先生と。(下左)
02_発表風景(上右)
03_ジュネーブ大学外観(下右)
04_巨大チェス_真剣勝負中。(最下部)

Casa01_1

Ca03_2
Casa04_2

2006.08.07

ナイトズーラシア・アート展に参加しています

よこはま動物園ズーラシアでは8月の土日はナイトズーラシアを開催。夜の8時半まで開園しています。

3年生のZOOプロジェクトでは、ナイトズーラシアのアートイベントとして、BRIGHT ZOO 「みんなでつくる光のどうぶつ園」を企画しました。

B_zoo06今日は、その初日。5時半の開始からどんどんお客さんが流れ込むように押しよせ、蛍光ペンでの動物塗り絵ワークショップを楽しんでくれました。

B_zoo07今日のナイトズー来園者は約3000人とのこと。その内の約1200人くらいの参加者があり、途中でテーブルを追加したり13種類の動物塗り絵が足りなくなるのではと心配したほどでした。

できあがった塗り絵は、100メートルほど先のブラックライトが取り付けてあるトンネル壁面に思い思いに貼り付けてもらいました。(ヤマザキ)

 
 

B_zoo09<内容>
ズーラシアの園内に大きめに描いたパネルに、蛍光ペンで彩色した動物達の絵をピンナップしていくアートイベントです。
動物の絵がたくさん増える事によって「光る動物園」が出来上がっていきます。

 

※動物のピクトは、ナイトズーラシアで展示している動物のみを考えています。
何種類か用意しておいて、来園者にはその中から好きな動物を好きな模様で色をつけていって貰います。個性が出しやすいように、動物の絵はほぼアウトラインのみの予定です。 サインチーム担当

 

2006.08.05

マイバッグ推進「阿佐ヶ谷七夕祭り」キャンペーン

マイバッグ推進「阿佐ヶ谷七夕祭り」キャンペーン

8月7日(月)、午後3時30分よりJR阿佐ヶ谷駅南口前にて、マイバッグ推進キャンペーン「レジ袋 ヘラシたい! キャンペーン」が行われます。
女子美学生が作り上げたローカルヒーロー「杉並戦隊イレンジャー」が登場して、イレンジャーショーを行います。また、道行く人にマイバッグの持参を呼びかけるととともに、小池百合子環境大臣、石原のぶてる衆議院議員、山田宏杉並区長が参加して盛大に行われます。

このキャンペーンでは、身近で出来るごみ削減として、小池大臣が見守るなか浴衣姿の女子高校生らがワインボトルをふろしきで包むのに挑戦するコーナーも設けられ、日本の伝統文化である”ふろしき”の活用とレジ袋の削減、環境問題への取り組みを呼びかけます。

イレンジャーショーは女子美メディアアート学科1年有志学生の演出。
2代目スギナ☆ミライも登場します。
今回は、環境省と合同キャ ンペーンとなります。小池百合子環境大臣が「もったいない風呂敷」を提唱。杉並区および杉並区レジ袋削減推進協議会よりの依頼を受け、マイバッグならぬ杉 並発「もったいない風呂敷」女子美デザインバージョンを発表します。メディアアート学科1年学生がデザインしました。 (川口吾妻)

4283383

2006.08.04

ICCキッズプログラムに

「ICCキッズ・プログラム」に女子美学生がボランティア参加

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初台の東京オペラシティにあるNTT東日本が運営するメディアアート・センター、
ICC
(NTTインターコミュニケーション・センター)が企画する展覧会「ICCキッ ズ・プログラム」に、女子美が全面協力。大学院およびメディアアート学科を中心とする学生が会場案内ボランティアに参加しています。子どもたちにメディア アート作品の楽しみ方や仕組みをアドバイス。親しみやすい作品に、子どもだけでなく来場したご家族も一緒に楽しんでいます。以下の作品展示が7月22日か らスタートしています。(川口吾妻)

Icc_060
Icc_031(1)ねんどで作るアニメーションをパラパラマンガに工作しよう
(2)絵本を開くとページから飛び出す君のイマジネーション!
(3)大きい,小さい,どのくらい? トンネルの中は不思議の世界.
(4)2コマのアニメーションで動く看板になろう!
(5)カードで光の色と動きをあやつろう!

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○ICCキッズプログラム

会期:2006年7月22日(土)-8月20日(日)
休館日:月曜日,8月6日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
※《TMEMA Projects》のみ7月29日(土)-8月20日(日)
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社,IAMAS,株式会社ワコム
特別協力:女子美術大学芸術学部メディアアート学科

2006.07.16

オープンキャンパス!

7月16(sun)ー17(mon/holiday)10:00〜17:00 相模原キャンパス
オープンキャンパス/進学相談会

『女子美の授業ではどんなことが学べるの?』『入試ってどんな内容なの?』
『アートの世界ってどんな可能性があるの?』『キャンパスはどんな雰囲気なの?』

入学前にみなさんに女子美のことをよりよく知っていただくため、
女子美ではさまざまな進学説明会を実施します。
説明会に参加してくださった方には、入試問題集・学生作品集などを
無料で差しあげています。

■メディアアート学科のワークショップ。参加お待ちしています。

ワークショップ 「キャラクターストラップを作ろう」 16日・17日(10:00〜・13:00〜・15:00〜)
ワークショップ 「華麗なカレイドスコープ」
Kaleid01
16日・17日(11:00〜・13:00〜・15:00〜)
Kareido003
ワークショップ 「LEDでピカピカ工作」 16日・17日(11:00〜・13:00〜・15:00〜)
ワークショップ 「オリジナルクリアファイルを作ろう」 16日・17日(10:00〜・13:00〜・15:00〜)
模擬授業 しりとりクレイアニメ 16日・17日(13:00〜16:00)
検定対策講座 CGクリエイター検定対応の
3DCGアニメーション講座を実施します
16日・17日(11:00〜・13:00〜)

2006.07.10

客員教授ズビッグ・リプチンスキー氏来校

Zbig03 7月6日(木)に本学メディアアート学科客員教授Zbig Rybczynski(ズビッグ・リプチンスキー)氏がロスアンジェルスより来校されました。
メディアアート学科見学の後、講演会が開催されました。→女子美公式サイトでの紹介

Zbig_jamちょうどJAMで開催中の展覧会「考える公園」、展示室の「夏色 秋色ーコレクション展ー」を観覧していかれました。

Zbig04*Zbig Rybczynski

1949年、ポーランド生まれ。絵画を学んだ後、国立映画大学に入 学。1970年代初頭よりヨーロッパ、アメリカで映画作家、カメラマン、脚本家として活躍。そのラジカルな作品の数々で、アヌシー国際アニメーション映画 祭、アカデミー賞、エミー賞をはじめとして、アメリカ、日本、およびヨーロッパの著名な映画祭で多くの賞を受賞。技術的にもハイビジョンの分野において革 新的な役割を果たしている。また、30以上のMTV作品を制作、この分野でも多くの賞を受賞。現在、アメリカで制作会社ズビッグ・ビジョンを主宰、新たな プロジェクトを進めている。2006年4月より本学メディアアート学科客員教授。

2006.06.23

ミイラ「セヌウ」復顔プロジェクト

早稲田大学古代エジプト調査隊発見による完全ミイラ「セヌウ」復顔プロジェクト
 

Senu_persSenu_skullSenu_front <概要>
女子美術大学メディアアート学科エジプト研究プロジェクトチームは、本年1月より、早稲田大学古代エジプト調査隊によって発見されたエジプト・カイロ近郊のダハシュール北遺跡にお
いて発見された約3800年前の完全ミイラ「セヌウ」のCTスキャン画像を元に、エジプト学は早稲田大学古代エジプト調査隊の吉村作治教授、解剖学は聖マリアンナ医科大学解剖学教室の平田和明教授の御協力を得て、コンピュータグラフィックス(CG)による復顔を行って参りました。この度、メディアアートと、エジプト学、解剖学とのコラボレーションにより、「セヌウ」の復願を作り出すことができました。
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<制作過程>
頭蓋骨のCTスキャン画像を元に解剖学的な観点から復顔で面皮付けをする際に重要な計測点を付け、性別、人種、年齢などの人類学的平均測深値データを使用して、基本的な面皮を作成しました。また、エジプト学からみた観点から鼻、唇、耳などの形状を絞り込み、3DCGで最終的な形状を作り出しました。皮膚はエジプト人の皮膚画像を使用し、毛穴や皺は、「セヌウ」という人物像を考慮しながら美的感性によ り制作を行い、最終的な完成に導きました。
  

<プロジェクトの意義>
 CGを用いて美的な観点から感性を中心にしてエジプト学、解剖学とのコラボレーションによりミイラを復顔した例は、世界でもこれまでにないことです。異なる分野のコラボレーションはコミュニケーションが難しく様々な困難が伴いましたが、プロジェクトが進むに従ってお互いの理解度が増し、最終的に復顔が完成した時には、これまでにない達成感があり、非常に意義深い試みだったと思います。研究者が領域を超えて新しい研究のためのコミュニケーションを続けていくことで、国際的にも文化的にも意味のある結果が得られることをあらためて認識しました。
                       (内山博子)
関連ニュース:
asahi.com「ミイラの素顔はこんな顔? 早大調査隊がCGで復元」

Senu_wire <女子美術大学メディアアート学科エジプト研究プロジェクトチーム>
内山博子(リーダー:女子美術大学メディアアート学科教授)
浅野正博(女子美術大学メディアアート学科教授)
檀上誠(女子美術大学メディアアート学科助手)
立石彩子(女子美術大学大学院美術研究科修士2年)
板橋さやか(女子美術大学大学院美術研究科修士2年)
増永裕子(女子美術大学大学院美術研究科修士2年)
小磯かおり(女子美術大学メディアアート学科4年)

2006.06.07

ハワイ大学と芸術学部メディアアート学科の交流授業がありました

P1040427P1040457P1040456 ●アメリカ・ハワイ大学システム(四年制大学と二年制コミュニティー・カレッジで構成)でアニメーションやデジタル・アートを専攻している学生12名が 2006年5月17日(水)から同19日(金)までの3日間相模原キャンパスを訪れ、芸術学部メディアアート学科の学生と交流授業を行いました。

 
この訪問は日本が誇るメディアアートを実体験することを目的とした同大学システムの正規授業科目の一部です。

交流授業では、ハワイ側学生2名と本学学生2〜3名がチームを編成して共同でクレイアニメーション作品を制作しました。各チームはアイデアを出し合いなが らキャラクター設定・絵コンテ作成から撮影・編集までを通して手がけ、作業中は高度なチームワークが要求されました。最終日の講評会では全6チームによる 作品を上映し、制作思考や技術をめぐる日米の共通点や相違点などについて討議しました。講評会後の歓送会ではなごやかな歓談が見られ、互いの健闘を称えま した。

5月24日(水)にはハワイ側学生は本学教職員の引率により杉並区(東京都)内のアニメーション関連施設へ足を運びました。杉並アニメーションミュージア ムでは日本のアニメーションの歴史と代表作を俯瞰し、某アニメーション制作会社では商業アニメーション作品の制作工程にじかに触れ、最先端のビジネス現場 を理解する貴重な機会を得ました。
(この本文は、本学公式サイトに掲載されたニュースから転載いたしました。)

2006.06.06

メディアの多様性セミナーが開催されました

Tamegayasemi 「なぜ、テレビはデジタル化されるのか!」

〜デジタル化により変化するメディアの動きを知る〜

CONTENTS
4月にラスベガスで開催された全米放送事業者会議の動向から、多様性を示すメディアの動向を探る。ハイビジョン放送の技術が映画を変え、ネットワークの高機能化がテレビを変える。多様化するメディアの世界と表現領域の広がりに、創造的なクリエイターへの期待が高まっている。

講師:為ヶ谷秀一
ハイビジョンの宇宙利用に関するプロジェクトで有名。'98年に、世界で初めてスペースシャトルにハイビジョンカメラを搭載した。 放送へのCGシステム導入、テレビ番組制作への応用等デジタルメディア開発に取り組む。スペシャル番組から劇場用映画制作、宇宙開発まで、幅広くハイビジョン映像技術の活用を図る。

2006.04.26

障害児療育支援システム「たっちゃんのコネク島」を開発・販売

Tattyanflyer_omote2女子美術大学メディアアート学科および女子美術大学研究所プロジェクトチームは、杉並区立こども発達センター、(株)キャドセンターとの産官学共同研究により、障害児のための療育支援用コミュニケーションシステム「たっちゃんのコネク島」を開発しました。

本システムは発達の遅れや偏りのある幼児、発達年齢が概ね1歳からの子どもを対象にしたもので、軽く画面に触れるだけで絵が動き音楽が流れなど、誰でも簡単に楽しむことができるコンテンツと高感度タッチ式ディスプレーシステムです。

心身に障害がある子どもの発達支援には、他者とのコミュニケーションの姿勢を育てることが重要です。また視覚・触覚・聴覚といった五感に訴えかける方法が有効であり、マルチメディアの活用が考えられます。Kochikuma

女子美術大学メディアアート学科ではマルチメディア技術を障害児療育に活用しようと、教員・学生有志が参 加してコンテンツの開発に取り組み、療育施設や企業と連携し、複数の人が画面をタッチし遊びながらコミュニケーションを楽しめる「触れる絵」を完成させました。

現在、お試し用デモCDを無料配布中です。杉並区立こども発達センターでの実際の療育の様子が収録されておりますので併せてご覧ください。お問い合わせは、下記ホームページよりお願い致します。

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女子美術大学メディアアート学科・女子美術大学研究所・杉並区連携「産官学共同プロジェクト」  (川口吾妻)

2006.03.13

女子美術大学卒業制作展

芸術学部 卒業制作展
2006年3月12日(日)〜2006年3月15日(水)
<会場>女子美術大学 相模原校舎 10:00〜16:00
メディアアート学科展示風景

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メディアアート学科は10号館1階1011スタジオと3階、4階の教室および廊下展示となります。

女子美術大学修了制作展

大学院 修了制作作品展

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2006年3月3日(金)〜2006年3月21日(火)

<会場>女子美アートミュージアム(相模原校舎)
<開催時間>10:00〜17:00
<休館日>3月7日(火)

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2006.03.10

岩井俊雄先生トークイベント

『いわいさんちへようこそ!』(紀伊國屋書店)刊行記念

岩井俊雄トークイベントのお知らせです。

「作ることは楽しい! メディアアートから『いわいさんち』のおもちゃまで」

 メディアアートの第一人者が、少年時代から現在まで一貫して追い続ける
「世の中にないものを、自分の手で作り出す喜び」について、たっぷり語ります。
子供時代の話から、メディアアート作品の製作秘話、最新作の『TENORI-ON』デモ、そして新刊『いわいさんちへようこそ!』に紹介された愛娘ロカちゃんとの遊びについてなどなど、岩井俊雄のすべてがじっくり堪能できる、楽しいトークイベントです!

日時:3月19日(日)14:00〜16:30(開場13:30)
会場:青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン
定員:100名様 
入場料:¥500(税込) ※電話予約の上、当日精算
ご予約・お問い合わせ:青山ブックセンター本店 電話03−5485−5511 

http://www.aoyamabc.co.jp/events.html#ao20060319_2

2006.02.24

二期生卒業制作展「XXpress」開催

Xxpress 今年度も学外制作展を開催致します。
お忙しいところ恐縮ではございますが、お越し頂ければと存じます。

☆★☆アルバムを公開しました!☆★☆

Xxpress1

Xxpress2
XXpress
女子美術大学芸術学部メディアアート学科
第二期生卒業制作展

2006年2月28日(火)〜3月2日(木)
午前11時〜午後9時(最終日は午後7時まで)
横浜市・横浜赤レンガ倉庫1号館2階
住所/横浜市中区新港1-1-1 電話番号/045-211-1515
(28日午後6時より、レセプションを行います。)

身体の中の“XX”が全ての細胞ひとつ残らずにはたらきかけエンジンがフル稼働 イマジネーションが加速する。きっと、誰も見た事のない場所へ誰よりも速くたどりつく。
XXpressあなたも連れて行ってあげる!

関連情報:東京アートビート

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山口勝弘先生展覧会のお知らせです

昨年度まで、メディアアート学科の客員教授でいらっしゃいました山口勝弘先生の展覧会が鎌倉の近代美術館で開催されています。メディアアートの先駆者として、これまでの活動を集大成した展覧会になっていますので御連絡致します。 (内山博子)

poster for 山口勝弘展「実験工房」からテアトリーヌまで

メディアアートの先駆者 山口勝弘展 「実験工房」からテアトリーヌまで

期間:2月4日(土)〜3月26日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 鎌倉

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文化庁メディア芸術祭がスタート!

文化庁のMAPニュースおよびサイトから抜粋しお伝えします。
本日より、恵比寿の東京都写真美術館で開催されます。
メディアアート学科の皆さんどしどし見に行きましょう。

FESTIVAL  〜文化庁メディア芸術祭の受賞作品や受賞者インタビューほか

▼文化庁メディア芸術祭について
http://plaza.bunka.go.jp/festival/about/

▼開催概要
http://plaza.bunka.go.jp/festival/gaiyou/

▼受賞作品
http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/

平成17年度の大賞・優秀賞・奨励賞・功労賞・審査委員会推薦作品の
情報を紹介。受賞者のコメントやプロフィール、贈賞理由も見られます。

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2005.12.10

メディアの多様性セミナー「ブログって何?」

12月20日(火)16:40~17:30 相模原224教室

講師:メディアアート学科 ヤマザキミノリ教授
主催:情報委員会情報系部会

Yamablogout
1.れきし
○1995年 インターネットの商用利用開始

○2001.9.11 同時多発テロとblog
 ・掲示板と日記サイト

○2004 日本におけるブログ元年、BLOGとSNSの普及

○2005これから  Web2.0という概念

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2005.11.14

〈メディアの多様性〉セミナーがスタートします!

Seminar1

図書館事務部情報システム課よりアナウンスがありましたので、こちらのブログにも転記します。学生の皆さんふるって参加して下さい。

〈メディアの多様性〉セミナーがスタートします! 情報委員会情報系部会主催の「情報」に関する連続セミナーとして、〈メディアの 多様性〉という大きなテーマでそれぞ れの講演者(スピーカー)が皆様を「情報」の知の世界へ誘います。皆様のお越しをお待ちしております!

第1回目 フランスのアニメーション学校と学生作品 講演者:羽太 謙一 教授(メディアアート学科)

日時:平成17年11月18日(金)16:40〜17:30(予定)
場所:相模原キャンパス224教室(2号館2階)
内容:(以下画像参照)

2005.10.02

日本の立体アニメーション特集でCharlie流れます☆

メディアアート学科第一期卒業生の池田裕美子