女子美術大学公開授業のお知らせ
くらしを豊にするデジタル技術
〜新しいコンセプトを生み出すメディアアート〜
2006 9/9 sat 13:00 open 入場無料
会場
上田市マルチメディア情報センター
講演会
<講座1 13:15〜14:30>
「企業から見たら、メディアアートはアイデアの源」
講師:オリンパス株式会社 研究開発本部 戦略グループ 課長代理 長田英喜 ( ながたひでき)氏
メディアアートから生まれるアイディアが、今、企業から注目をされています。実際にどのように生かされているのかを現場から紹介します。<講師プロフィール>東京理科大学卒業。アイディア創造活動に従事。 450件超の特許発明を行う。オリンパス株式会社にて、知的財産を通した新規事業開発に取り組む。コンセプトメイキング・プロジェクトチームを率いる。
<講座2 15:40〜16:30>
「コンピューターグラフィックス最前線」〜アメリカSIGGRAPH2006レポート〜
講師:女子美術大学芸術学部メディアアート学科 教授 内山博子
コンピュータグラフィックスとインタクティブ技術の学会・展示会、「SIGGRAPH2006」で公開された最新情報を紹介します。<講師プロフィール> 女子美術大学卒業、筑波大学大学院芸術研究科修了。共著「コンピューター・グラフィックス・アート」。 BIT.MOVIE95, 「デジタルの職人」展、 IV2002 , 2003 , 2004 ,SIGGRAPH2001,2003 のアートギャラリー、SIGGRAPH2005 Cyberfashion Show , SIGGRAPH2006 Research Posters などに入選。専門はCGを中心とするデジタル・メディア・テクノロジーによる芸術表現の研究と教育。
<講座3 15:40〜16:30>
「デジタルシネマの最新動向」
講師:女子美術大学芸術学部メディアアート学科 教授 為ヶ谷秀一
撮影から上映までフィルムを使わずに公開されるデジタルシネマの現状と、今後の展望をお話します。
<講師プロフィール>東京電機大学卒業後、NHKにて放送技術の仕事に従事。米国 MITとの共同研究で世界初の CGキャスターによる TV
番組の制作をはじめ、ハイビジョンによるTV番組、劇場映画等において先進的映像制作に取り組む。 98
年世界で初めてスペースシャトルへのハイビジョンカメラ搭載に成功。
2001年よりメディアアート学科教授に就任。専門はメディアとテクノロジーに関する研究。
17年度デジタルコンテンツグランプリ2005・最終選考審査副委員長など歴任。
[交流会] 14:00〜17:00
講演参加者とメディアアート学科の先生・学生とのバーベキュー(参加費500円)
[進路相談会・展示] 14:00〜17:00
女子美術大学に入学を希望する生徒や保護者を対象とした進学相談会




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