| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
早稲田大学の森島繁生先生の研究室と共同研究していた論文が通り、ジュネーブで開催されたCASA2006 (the COMPUTER ANIMATION and SOCIAL AGENTS 2006 Conference)に参加してきました。 (佐藤暁子)
http://casa2006.miralab.unige.ch/
「アニメ頭髪運動の再構築手法の提案」という研究で、女子美から、2Dイラスト担当の田中懐子さん(美術研究科修士1年)と、3Dモデルのキャラクタとアニメーション担当で助手佐藤が参加しました。お互いの専門分野の技術をコラボレーションした形となり、評価が得られたようです。
既存のアニメデータから頭髪運動データを抽出し、3Dモデルへ適応させ、アニメらしい頭髪運動を再現する。(左画像は再現結果の一例です)
01_ChairのNadia Thalmannさん、森島先生と。(下左)
02_発表風景(上右)
03_ジュネーブ大学外観(下右)
04_巨大チェス_真剣勝負中。(最下部)
CG-ARTS 協会から学生CGコンテスト作品募集のお知らせがありました。
文化庁メディア芸術祭協賛事業として東京都写真美術館にて展示されます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第12回 学生CGコンテスト作品募集
<http://www.cgarts.or.jp/scg/>
受賞をきっかけに活躍の場が広がる、トップクリエイターへの登竜門
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
応募期間は7月5日から9月20日まで。募集は、静止画部門、動画部門、インタラクティブ部門の3 部門で行い、グラフィックスや映像、アニメーション、インタラクティブアート、Web、ゲームなど、幅広いジャンルのデジタル作品を対象としています。
文化庁のMAPニュースおよびサイトから抜粋しお伝えします。
本日より、恵比寿の東京都写真美術館で開催されます。
メディアアート学科の皆さんどしどし見に行きましょう。
FESTIVAL 〜文化庁メディア芸術祭の受賞作品や受賞者インタビューほか
▼文化庁メディア芸術祭について
http://plaza.bunka.go.jp/festival/about/
▼開催概要
http://plaza.bunka.go.jp/festival/gaiyou/
▼受賞作品
http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/
平成17年度の大賞・優秀賞・奨励賞・功労賞・審査委員会推薦作品の
情報を紹介。受賞者のコメントやプロフィール、贈賞理由も見られます。
「銀座スペースデザイン学生コンペティション」は、5つの美術大学(女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、日本大学 芸術学部、武蔵野美術大学)の、現在デザインの勉強をしている学生たちが事前に調査を行い、対象店舗を決めて作り上げたショーウィンドウ空間を模型とパネルで提案し、銀座の人々、関係者により授賞者を決めるというものです。
3月初旬にTEPCO銀座館で開催された展覧会の154組の作品のなかから厳選な審査を通過し、各企業によって採用された9組の案のうち、芸術学部メディアアート学科、デザイン学科の学生2組の案が採用されました。
『第三回銀座スペースデザイン学生コンペティション
THE THIIRD GINZA SPACE DESIGN STUDENT COMPETITION 2004-2005』
メディアアート学科第一期卒業生の池田裕美子さんから展覧会案内です。
池田さんの人形アニメーション「Charlie」は30分もの大作!卒業制作賞にも輝いています。皆さん是非見に行きましょう。
* * * * * * * * * * * * * *
1期卒業生の池田裕美子です☆
来
る10月、以前に卒業制作賞をいただいた私の作品、パペットアニメーション「Charlie」の編集版が、「日本の立体アニメーション特集」の一作品とし
て吉祥寺バウスシアターにて上映される事になりました☆
「チェコアニメーション特集上映」(ズネテックミレル、ヤンシュヴァンクマイエル)の追加上映とし
て流されるこの「日本の立体アニメーション特集」は、10月中の金土日、最終回のみの上映になります。
ちなみに私の作品は10月1日・2日・7日・8日・9日・14日に、19時から上映されるズネテックミレルの作品の後に流されます。
興味のある方、是非いらしてください ☆詳細は下記サイトにて☆
立体アニメーション特集特設サイト→
http://www.otomeru.com/cube9/
チェコアニメーション特集特設サイト→
http://www.baustheater.com/czech.htm
ユナイテッド・シネマ CG & Animation Film Festival 2005 に於いて
メディアアート学科大学院1年の孝橋茉莉江さんが準優秀賞を受賞しました。
受賞作品: 「she」(2005)孝橋茉莉江 準優勝賞
************************************************************************
さらに第7回京都国際学生映画祭にも孝橋茉莉江さんが入選しました。
上映作品:「she」(2005) 孝橋茉莉江 ワールドプログラム上映
※アニメーション作品「she」は、メディアアート学科第一回の女子美アートミュージアム卒業制作買い上げ賞に選ばれた作品でもあります。
文化庁メディア芸術プラザよりアナウンスがありました。
メディアアート学科からもチャレンジしましょう。
平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭の作品募集が、本日8月1日
よりスタートしました。
文化庁メディア芸術祭は、新しい表現方法や優れた芸術的表現による
メディア芸術作品を顕彰するとともに、先端的なメディア芸術の創作
活動を広く紹介しているメディア芸術の祭典です。
募集は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの
4部門で、映像、 静止画、Web、インタラクティブアート、インスタレ
ーション、ゲーム、アニメーション、マンガなど、さまざまな作品を
対象としています。
また、プロ・アマチュア、自主制作、商業目的の制作等は問いません。
文化庁メディア芸術プラザでは、募集概要、応募規定、Webからご応募
いただける応募申込、皆さまから優秀作品に関する情報をいただく作品
推薦、応募に関するFAQを公開中です。
皆さまからのご応募、お待ちしております。
▼平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭募集概要
→ http://plaza.bunka.go.jp/festival/gaiyou/
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
■作品募集に関するお問合せ・作品送付先:
〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2
CG-ARTS 協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」
TEL 03-3535-3501 / FAX 03-3562-4840
E-mail contest@plaza.bunka.go.jp
URL http://plaza.bunka.go.jp/festival/
メディアアート学科大学院一年の篠坂あけみさんが奨励賞を受賞した展覧会が開催中です。
![]()
「SHELL −相手を体感するコミュニケーションツール−」
2つのソファーベッドには空気圧制御システムが組み込まれていて、お互いの動きに対応したリアクションが得られます。人間同士の関係性を見直すと共に、新たな発見を見い出す為のツールです。
(c)2005 Akemi Shinosaka
![]()
同じく院一年の牟田さんは、同時開催された論文大会であるニコグラフで三次元CGによるインタラクティブアートについて発表をしました。
※以下は、芸術科学会のサイトより引用です。
〜DiVA2005 第3回芸術科学会展開催〜
芸術科学の最先端の研究成果作品が
全国から集まる展覧会
■日時
2005年6月23日 13:00〜21:00
2005年6月24日 10:00〜21:00
2005年6月25日 10:00〜14:00
■開催場所
東京工業大学百年記念館
東京都目黒区大岡山2-12-1
最寄り駅:東京急行大岡山駅 徒歩1分
東京工業大学正門脇
入場無料
http://www.unitedcinemas.jp/caff/main.html
第4回ユナイテッドシネマCG&アニメーションフェスティバルに孝橋茉莉江さん(修士1)の
卒業制作作品「she」(大幅に改正バージョン)がノミネートされました。6月24日までCAFF公式
HPにてノミネート作品のWEB審査が実施されています。またノミネート作品は下記のスケジュー
ルでユナイテッド・シネマ各館にて一般審査のため上映されます。お近くの劇場へぜひおこしく
ださい。(mk)
【CAFF'05ノミネート作品上映スケジュール】
・札幌 6/24(金)18:30開場
・新潟 6/23(木)18:30開場
・金沢 6/21(火)18:30開場
・入間 6/20(月)18:30開場
・としまえん 6/21(火)18:30開場
・稲沢 6/22(水)18:30開場
・阿久比 6/23(木)18:30開場
・大津 6/23(木)18:30開場
・岸和田 6/24(金)18:30開場
・福岡 6/21(火)18:30開場
昨年度のインターアート(後期)の授業で(担当 浅野先生、谷田先生)ボトル缶のデザインを制作しニューボトルデザインアワードに応募するという課題がありました。結果、見事メディアアート学科2年生、堀内奈々絵さんの作品が入賞しまし、カルピスのボトルデザインで入選をゲットしました。賞の対象は優秀賞1名入選2名ですので、第2位という成績ですね。
その他にもノミネート作品としてホームページに公開された作品が三点あります。
http://www.nbcda.jp/home.html
カルピス株式会社「まろやか果実オ・レ」
入選(2位) 堀内奈々絵さん
ノミネート 高橋里奈さん、渡辺路与さん
アサヒ飲料株式会社「MITSUYA夏みかん」
ノミネート 岩崎友美子さん
上記の学生の作品が該当ホームページに掲載されています。以下は、公式サイトよりアワードの説明文を引用させていただきます。
●「映像表現フォーラム」において、米澤茉菜さんの卒業制作作品「魔法の絵本 〜チロと一緒にあいうえお〜」が優秀作品第2位に選ばれました。本作品は2分30秒のクレイアニメーションです。3月18日(金)に東京工芸大学で開催されました。
<写真キャプション>
子犬のチロの部屋に突然現れた1冊の絵本。ページをめくると、本の中から言葉が飛び出してきます。あ〜おまでの文字にまつわる事柄が次々と形を変えながら出てきます。
(c)2005 Mana Yonezawa
●第3回DiVA芸術科学展において篠坂あけみさんの卒業制作作品「SHELL −相手を体感するコミュニケーションツール−」が奨励賞を受賞しました。本作品は空気圧を利用したインタラクティブアートです。
2つのソファーベッドには空気圧制御システムが組み込まれていて、お互いの動きに対応したリアクションが得られます。人間同士の関係性を見直すと共に、新たな発見を見い出す為のツールです。
(c)2005 Akemi Shinosaka
(羽太謙一)
![]()
![]()
第三回銀座スペースデザイン学生コンペでメディアート学科2年生の及川さんと出山さんが越後屋賞を受賞しました。
銀座スペースデザイン学生コンペは、三年前より開催され、我が国有数の伝統ある商業地区銀座と首都圏の美術大学を結び、芸術文化と社会のインターフェースの形成を目的とした活動を行っている、銀座アートエクステンションスクールが主催しています。
今年は女子美からは他に天賞堂賞をデザイン学科の筒井あすか・綱木愛・田中珠理さんが受賞しました。
各賞とも今年の10月前後に銀座の各店舗のウインドウで実際に制作展示される予定です。
銀座スペースデザイン学生コンペに関する関連情報がこちらにもあります。
昨年は、女子美からやはりデザイン学科とメディアアート学科の2チームが受賞しています。メディアアート学科からは池田裕美子さんが銀座コマツ賞を受賞し昨年10月に実施制作展示されました。デザイン学科からは、北村さんと高橋さんが銀座かねまつ賞を受賞しました。
他の各賞8店舗については、続きに記載しています。
Powered by 東京アートビート
最近のコメント