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2007.11.14

ヤマザキミノリ四次元立方体万華鏡CUMOS展

本学メディアアート学科教授ヤマザキミノリ個展のお知らせです。

ヤマザキミノリ
四次元立方体万華鏡CUMOS展
幻の万華鏡キューモスの点・線・面



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ヤマザキミノリが1974年、芸大1年時に考案し、
80年代に世に送り出した幻の立方体万華鏡が
螺旋時空の上に復活しました。
巨大な宇宙を手のひらサイズの鏡箱に閉じ込めた
マクロとミクロの同時存在の不思議がテーマです。
キュービックコスモスの四次元構造と内部映像の
関係を新旧作をまじえて展示します。

【期間】2007年11月26日(月)ー 12月7日(金)
【場所】GALERIE VIVANT http://www.g-vivant.com
           東京都中央区銀座6-8-3 尾張町ビル5F

是非、ご高覧下さい。

2006.08.10

「病院の中の動物園」北里研究所メディカルセンター病院に展示

第2回『病院の中の動物園』《布に描かれた動物たち》
北里研究所メディカルセンター病院作品展示のお知らせ
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開園期間 平成18年7月31日(月)から9月2日(土)日曜休み
開園場所 北里研究所メディカルセンター病院 1Fエレベーターホール付近
〒364-8501 埼玉県北本市荒井6丁目100番地 
TEL 048-593-1212(大代表)
開園時間 AM9:00〜PM5:00
展示内容 女子美術大学メディアアート学科学生作品
     動物を描いたロールスクリーン24点

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 動物をモチーフにしたロールスクリーンの作品を展示する、第2回『病院の中の動物園』〜布地に描かれた動物たち〜を埼玉県北本市にある北里研究所メディカルセンター病院1階エレベーターホールにて9月2日まで開催しております。

 展示作品は、絵具彩色した和紙や画用紙などの紙を素材としたコラージュ表現により制作した動物のイラストレーション原画をスキャニングして、データ化したものを拡大し、大型プリンターで防炎加工布地に出力、それをロールスクリーンに仕立てたものです。女子美術大学芸術学部メディアアート学科の3年実技授業課題として制作しました。

 動物のイラストレーションが描かれた大きな布地(横幅90cm、長さ約180cm)を病院に吊るし、動物園をイメージした空間演出によって、入院や通院される小児患者をはじめ、治療を待つ方や医療スタッフの方々の気持が和らいでいただけたらという主旨で展示いたします。特に夏休み期間、なかなか行楽に出かけられない小児患者にとって、病院のロビーが少しでも興味深い空間に感じてもらえたらと願っております。

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 皆様の作品に対するご意見、ご感想をお聞かせいただければ幸いです。

 女子美術大学メディアアート学科研究室(山野雅之) 

 美大におけるサービスラーニングの実践
 - アートを通じた大学と医療・福祉施設との連携 -
     ヒーリングアートプロジェクト

2006.06.16

第12回 学生CGコンテスト作品募集のおしらせ

CG-ARTS 協会から学生CGコンテスト作品募集のお知らせがありました。
文化庁メディア芸術祭協賛事業として東京都写真美術館にて展示されます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第12回 学生CGコンテスト作品募集
<http://www.cgarts.or.jp/scg/>

受賞をきっかけに活躍の場が広がる、トップクリエイターへの登竜門
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
応募期間は7月5日から9月20日まで。募集は、静止画部門、動画部門、インタラクティブ部門の3 部門で行い、グラフィックスや映像、アニメーション、インタラクティブアート、Web、ゲームなど、幅広いジャンルのデジタル作品を対象としています。

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2006.06.05

AI Exhibition

02 女子美術大学メディアアート学科 第1期生の卒業後15人が集まり、 原宿のデザインフェスタギャラリーにてグループ展をする事になりました。

「あい」というテーマをもとに、イラスト・写真・映像・インスタレーション・立体etc...と、多岐のジャンルに渡ってそれぞれが自分を表現しています。 お近くに起こしの際は是非お立ち寄り下さい☆

『AI EXHIBITION』 http://www.designfesta.com/jp/dfg/schedule/06/malmnae/index.html
2006,6/4(sun)〜6/10(sat)
11:00〜20:00 (最終日は〜18:00)
DESIGN FESTA GALLERY [2-A]
http://www.designfesta.com/index.html

Aiex003Aiex002現在別々の道を歩む私達が感じてきた「あい」という言葉を 作品に込めて、再び集い会いました。それぞれが想う「あい」の形をお楽しみ下さい!

@Re/イケダアユミ/池田 裕美子/オミ ミカ/
小宮 麻友美/篠坂 あけみ/谷 まゆか/田原 早也佳/
富沢 たかみ/中村 有紀/野原 かえる/藤咲 友美/
三橋 彩/米澤 茉菜/special thanks to AYAKO MURAMATSU

 


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2006.02.24

二期生卒業制作展「XXpress」開催

Xxpress 今年度も学外制作展を開催致します。
お忙しいところ恐縮ではございますが、お越し頂ければと存じます。

☆★☆アルバムを公開しました!☆★☆

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Xxpress2
XXpress
女子美術大学芸術学部メディアアート学科
第二期生卒業制作展

2006年2月28日(火)〜3月2日(木)
午前11時〜午後9時(最終日は午後7時まで)
横浜市・横浜赤レンガ倉庫1号館2階
住所/横浜市中区新港1-1-1 電話番号/045-211-1515
(28日午後6時より、レセプションを行います。)

身体の中の“XX”が全ての細胞ひとつ残らずにはたらきかけエンジンがフル稼働 イマジネーションが加速する。きっと、誰も見た事のない場所へ誰よりも速くたどりつく。
XXpressあなたも連れて行ってあげる!

関連情報:東京アートビート

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2005.10.05

第三回銀座スペースデザイン学生コンペティション

「銀座スペースデザイン学生コンペティション」は、5つの美術大学(女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、日本大学 芸術学部、武蔵野美術大学)の、現在デザインの勉強をしている学生たちが事前に調査を行い、対象店舗を決めて作り上げたショーウィンドウ空間を模型とパネルで提案し、銀座の人々、関係者により授賞者を決めるというものです。
3月初旬にTEPCO銀座館で開催された展覧会の154組の作品のなかから厳選な審査を通過し、各企業によって採用された9組の案のうち、芸術学部メディアアート学科、デザイン学科の学生2組の案が採用されました。

第三回銀座スペースデザイン学生コンペティション
THE THIIRD GINZA SPACE DESIGN STUDENT COMPETITION 2004-2005』

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2005.10.02

日本の立体アニメーション特集でCharlie流れます☆

メディアアート学科第一期卒業生の池田裕美子さんから展覧会案内です。
池田さんの人形アニメーション「Charlie」は30分もの大作!卒業制作賞にも輝いています。皆さん是非見に行きましょう。

                                             * * * * * * * * * * * * * *
Chalry1期卒業生の池田裕美子です☆
来 る10月、以前に卒業制作賞をいただいた私の作品、パペットアニメーション「Charlie」の編集版が、「日本の立体アニメーション特集」の一作品とし て吉祥寺バウスシアターにて上映される事になりました☆

「チェコアニメーション特集上映」(ズネテックミレル、ヤンシュヴァンクマイエル)の追加上映とし て流されるこの「日本の立体アニメーション特集」は、10月中の金土日、最終回のみの上映になります。
ちなみに私の作品は10月1日・2日・7日・8日・9日・14日に、19時から上映されるズネテックミレルの作品の後に流されます。
興味のある方、是非いらしてください  ☆詳細は下記サイトにて☆
立体アニメーション特集特設サイト→
http://www.otomeru.com/cube9/
チェコアニメーション特集特設サイト→
http://www.baustheater.com/czech.htm

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2005.08.09

上神田先生よりお知らせ

後期メディアアート概論とメディアアート教育論の上神田敬先生が企画した展覧会が開催中です。
先生は川村記念美術館の学芸員です。

以下、先生よりお知らせ

今回私が企画した「世界の呼吸法―アートの呼吸 呼吸のアート」展では、ファッションを含む多彩なジャンルには、メディア・アートの新作も出ています。(朝日の7月27日夕刊の文化欄で取り上げられました。)後期「メディア・アート概論」「同教育論」を受講する学生には是非見て欲しいものです。

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「世界の呼吸法―アートの呼吸 呼吸のアート」展

 **************************************
川村記念美術館開館15周年記念
世界の呼吸法―アートの呼吸 呼吸のアート
The Art of Breathing in the World―Art and Respiration
**************************************

 このたび川村記念美術館と佐倉市立美術館は「世界の呼吸法―アートの呼吸 呼吸のアート」展を開催いたします。本展は、アートの体験および制作のプロセスを「呼吸」をキー・ワードとして紹介します。

 アートにおける呼吸には様々な側面があります。たとえば音楽のブレス(息継ぎ)やダンスの「間」や身体の揺れ動きは呼吸と直接結びついています。絵画や彫刻作品が生まれるときの作家の手や皮膚感覚の息づき、作品のイメージが生き生きと現われるときの息吹、われわれが作品の前に佇み体験する際のイメージとの間で
交わされる共生感なども呼吸と言えましょう。

 アートと人間の出会いとは、イメージの呼吸であり、アートは「世界を呼吸するそれぞれの流儀」であると言ってよいかもしれません。本展は、絵画、彫刻、映像、写真、メディア・アート、音響、ファッション、身体表現など多彩な芸術表現の呼吸する空気に満ち溢れております。

 今回初めて佐倉の二つの美術館において開催される本展は、あたかも「呼気」と「吸気」のように、両館の間で人々の往き来が生まれ、佐倉をアートで呼吸する機会を提供することでしょう。

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2005.08.02

文化庁メディア芸術祭作品募集スタート

文化庁メディア芸術プラザよりアナウンスがありました。
メディアアート学科からもチャレンジしましょう。

 平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭の作品募集が、本日8月1日
 よりスタートしました。

 文化庁メディア芸術祭は、新しい表現方法や優れた芸術的表現による
 メディア芸術作品を顕彰するとともに、先端的なメディア芸術の創作
 活動を広く紹介しているメディア芸術の祭典です。

 募集は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの
 4部門で、映像、 静止画、Web、インタラクティブアート、インスタレ
 ーション、ゲーム、アニメーション、マンガなど、さまざまな作品を
 対象としています。

 また、プロ・アマチュア、自主制作、商業目的の制作等は問いません。

  文化庁メディア芸術プラザでは、募集概要、応募規定、Webからご応募
 いただける応募申込、皆さまから優秀作品に関する情報をいただく作品
 推薦、応募に関するFAQを公開中です。

 皆さまからのご応募、お待ちしております。

 ▼平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭募集概要
  → http://plaza.bunka.go.jp/festival/gaiyou/

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 ■作品募集に関するお問合せ・作品送付先:
  〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2 
  CG-ARTS 協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」
  TEL 03-3535-3501 / FAX 03-3562-4840
  E-mail contest@plaza.bunka.go.jp
  URL http://plaza.bunka.go.jp/festival/

2005.06.24

DiVA2005 第3回芸術科学会展

メディアアート学科大学院一年の篠坂あけみさんが奨励賞を受賞した展覧会が開催中です。

shino
「SHELL −相手を体感するコミュニケーションツール−」
2つのソファーベッドには空気圧制御システムが組み込まれていて、お互いの動きに対応したリアクションが得られます。人間同士の関係性を見直すと共に、新たな発見を見い出す為のツールです。
(c)2005 Akemi Shinosaka


sinomuta同じく院一年の牟田さんは、同時開催された論文大会であるニコグラフで三次元CGによるインタラクティブアートについて発表をしました。




※以下は、芸術科学会のサイトより引用です。

DiVA2005hagaki〜DiVA2005 第3回芸術科学会展開催〜
 芸術科学の最先端の研究成果作品が
   全国から集まる展覧会

■日時
 2005年6月23日 13:00〜21:00
 2005年6月24日 10:00〜21:00
 2005年6月25日 10:00〜14:00

■開催場所
 東京工業大学百年記念館
  東京都目黒区大岡山2-12-1
  最寄り駅:東京急行大岡山駅 徒歩1分
       東京工業大学正門脇
   入場無料

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興味深いメディアアートの展覧会

 東京都写真美術館 開館10周年特別企画映像展は
「超(メタ)ビジュアルー映像・知覚の未来学」です。

会期は7月10日(日)まであります。
メディアアート学科の皆さん、必見です!
※以下は同美術館サイトから引用です。

 高度な可視テクノロジーが日常となった現在、私たちには「視る/知る」という欲求が新たに加わり、時代とともにそれはより一層高まっています。 本展では、写真・映画前史に始まる4000点で構築された独自の映像装置コレクションを5つのカテゴリーで総覧し、現代作品とともにひとつの超(メタ)ヴィジュアルな空間を作り出すことを試みます。

 例えば、国内外アーティストによる現代作品の蓄積や現代美術に拡張する新たなプロジェクトと、その源である映像装置に繋がる「視覚への欲求」を体感する展示やワークショップを行います。その目的は新旧の視覚メディアを等距離に往来し、新たな表現・創造のインスピレーションを得ようというものです。

 会期をふたつのパートに分け、モーショングラフィックス、ネット作品、プロダクト、ミュージックビデオ、ゲームやエンターテイメントまでを対象に展開します。

 開館10周年の節目に、科学と芸術の融合領域も含め常に変容する「映像メディア/メディア芸術」の新たな意味を探求します。ひろがる映像メディアの体験にどうぞご参加下さい。 

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2005.06.10

CG&ANIMATION FILM FESTIVAL 2005

http://www.unitedcinemas.jp/caff/main.html

第4回ユナイテッドシネマCG&アニメーションフェスティバルに孝橋茉莉江さん(修士1)の 卒業制作作品「she」(大幅に改正バージョン)がノミネートされました。6月24日までCAFF公式 HPにてノミネート作品のWEB審査が実施されています。またノミネート作品は下記のスケジュー ルでユナイテッド・シネマ各館にて一般審査のため上映されます。お近くの劇場へぜひおこしく ださい。(mk)

 【CAFF'05ノミネート作品上映スケジュール】
  ・札幌 6/24(金)18:30開場
  ・新潟 6/23(木)18:30開場
  ・金沢 6/21(火)18:30開場
  ・入間 6/20(月)18:30開場
  ・としまえん 6/21(火)18:30開場
  ・稲沢 6/22(水)18:30開場
  ・阿久比 6/23(木)18:30開場
  ・大津 6/23(木)18:30開場
  ・岸和田 6/24(金)18:30開場
  ・福岡 6/21(火)18:30開場 

2005.05.07

SICF参加"1click"展示報告

sicf-8sicf-3 メディアアート学科3年生3人が参加した青山スパイラルガーデンSICFでの展示報告です。

 第6回 スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバルに3年生の齋藤佐代子さん、今井絵美さん、岡本祐美さんが挑戦! 見事、ファイル審査を通過して、青山スパイラルガーデンの会場でブース展示を実現しました。作品名「1click」インタラクティブ・インスタレーション。Group Bで5月4日から5日の二日間。05番ブースに展示されました。

怒濤の2日間のSICFが終了しました!
あっと言う間の2日間でしたが、とても充実した2日間でした。
他のクリエーターさんの作品などにも
たくさん触れ、刺激を受けました!
自分たちの力不足や反省点など多々ありますが
この経験を次に生かしてがんばって行こうと思います!   
齋藤佐代子

コンセプト詳細は4月22日の告知記事にあります。

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copyright 2005 sayoko saitho


2005.04.22

3年生3人が第6回SICFでブース展示

第6回 スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバルに3年生の三人が挑戦! 見事、ファイル審査を通過して、青山スパイラルガーデンの会場でブース展示をすることになりました。
斉藤佐代子さん、今井絵美さん、岡本祐美さんたちの作品名は「1click」でインタラクティブ・インスタレーションです。
Group Bで5月4日から5日の二日間。05番ブースに展示されます。

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6th Spiral Independent Creators Festival SICF ←公式サイト
あらゆるジャンルにおいて、自由な感性でクオリティの高い創作活動を展開しているクリエーターが参加するSICF。
ファイル審査を通過した96組が会場に設置した48ブース×2会期でプレゼンテーションします!
  (同企画パンフレットより抜粋)


1clickのコンセプトは、続きを読むで、

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2005.04.14

学生制作のポスターが上田駅などに展示されています。

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昨年の1年生が、上田の課外授業の時に取材したデータをもとに、
◎インターワークショップで制作したポスターが、
上田市の別所線上田駅および別所温泉駅で展示されています

4月5日(火)〜5月5日(木)の間展示されます。

これは、毎年課外授業の会場を提供して頂いている上田市マルチメディア情報センターの企画によるもので、上田市と別所線の良いところ再発見を目的にしています。

女子美の学生の課外授業が、地元市民との交流を生み出し、課題で制作した作品の発表を通して、ささやかながら地域への貢献を果たしている活動でもあります。学生のコラボレーションの力を高める良いチャンスとなっています。(為ヶ谷秀一)

上田駅(写真左、中)に15点、別所温泉駅(写真右)に9点が展示中です。
    
    

2005.04.03

東京国際アニメフェア2005

■盛り上がりをみせる東京のアニメ業界

平成17年4月2日(土)東京ビッグサイトで開催されている東京国際アニメフェアにメディアアート学科学生21名が参加、展示およびアニメアワード授賞式を見学しました。一般来場者のすごい熱気に圧倒される1日でした。会期前半の木金曜はビジネスデー、続いての土日は、一般来場者を迎えての展示会です。これがまた一時、入場制限するほどの大盛況で、展示会場通路は来場者で溢れていました。

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東京国際アニメフェア2005 HP
http://www.taf.metro.tokyo.jp/







■実行委員長は石原慎太郎都知事

東京アニメフェア最大のイベント・東京国際アニメフェア2005アニメアワードの表彰式が行われ、メディアアート学科学生はその華やかなセレモニーに出席した。プレゼンターに石原都知事が登場した。「東京国際アニメフェアは、今年で4回目。年々盛況になっている。コンテンツの買い付けやクリエイター発掘に海外からも多くお客様を迎えている。アニメ産業の振興と育成を図るため国内外からアニメ制作会社、テレビ・映画会社、玩具・ソフト開発関連企業などアニメビジネスに関わる企業・団体が参加する、アニメビジネスの総合国際見本市だ。」

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■出展しいていたの主な企業

エポック社,OLC・ライツ・エンタテインメント,オンウェーブ,角川映画,カナバングラフィックス,韓国文化コンテンツ振興院,キッズステーション,コナミ,小学館プロダクション,松竹,スカイパーフェクト・コミュニケーションズ,STUDIO4℃,Softimage,杉並アニメ振興協議会,東芝エンタテインメント,東宝,東北新社,徳間書店,スタジオジブリ,トミー,ナムコ,日本テレビ放送網,バンダイ,バンダイビジュアル,ファルコン,フジテレビジョン,プラネット,ボーンデジタル,ポリゴンマジック,虫プロダクション,メディア・ショウグン,ティ・ビー・エス・サービス,讀賣テレビ放送,WOWOW、他

■喜多見先生がクリエーターワールドに招待出展

本学メディアアート学科非常勤講師喜多見康先生が、デジタルアーティストとしてクリエーターズワールドに出展中だったので、参加学生とともにブースを訪ね、記念に写真撮影しました。

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2005.03.06

第3回 銀座スペースデザイン・学生コンペティション 応募作品展示会

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 今年はデザイン学科とメディアアート学科から約70名がエントリーしました。
結局、約半数の学生が模型制作は行い搬入日の審査を経て、27点が展示されました。

以下は、銀座エクステンションスクール事務局よりの展示会のお知らせです。

日時:2005年3月3日(木)〜3月8日(火) AM10:30〜PM18:30
 
場所:TEPCO銀座館6階    〒104-0061 中央区銀座6-11-1 TEL 03-3575-0456
    JR有楽町駅下車 徒歩8分

  地下鉄銀座線・銀座駅下車A3出口より徒歩3分http://www.tepco-ginzakan.com 入館料 無料
 
主催:銀座アート・エクステンション・スクール事務局
  後援:銀座通連合会、全銀座会、(社)日本ディスプレイデザイン協会、中央区
 
協賛:壹番館洋服店、越後屋、(株)銀座かねまつ、(株)ギンザ・コマツ、銀座ヨシノヤ、(株)資生堂、(株)天賞堂、Hatsuko Endo、(株)ミキモト、(株)和光、女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学
 
協力:TEPCO銀座館 紙パルプ会館
 
お問い合わせ先: info@ginza-artext.org

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 応募作品展示会は銀座TEPCO館6階で3月9日の火曜日まででした。

 事務局へのメールによる二次エントリーでは322点の出品希望があったのですが、実際に模型とコンセプトパネルを完成させ審査日に持ち込んできたのは189点ということでした。搬入時の審査通過は154点で、それらが今回展示されています。

 女子美からは27点が展示されました。
上の写真は6日の午後5時に会場から携帯のデジカメで撮影したものです。

 今年は、資生堂ザ・ギンザ、ミキモト、天賞堂、かねまつ、コマツ、ハツコエンドウなどの他に呉服の越後屋さん、紳士服の壱番館、靴のヨシノヤさんが新たに参加しました。

 今年の特徴としては、照明効果を考え、LEDなどで模型に盛り込んだものが多かったですね。照明効果を仕込めると模型の見栄えも随分アップします。

 しかし、配線や電池の扱いは全くへたくそな事例が目立ちました。基本的な配線やスイッチの付け方、電池の選び方、麦球やLEDの特性や配置についてのレクチャーが必要と感じました。

 

2005.02.21

FIRST CLASS 展

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FIRST_CLASS メディアアート学科 第一期生の卒業制作学外展開催!
※以下の情報は、学外展を実行した学生達からのDMやHPから転記させてもらっています。

女子美術大学メディアアート学科第一期生らしく、オンリ−ワン☆な展示会に仕上がりました!
FIRST CLASS

※会場の様子は、右ナビゲーションにあるフォトアルバムを参照してください。
 アルバムの写真はヤマザキミノリ教授のスナップ撮影です。

※女子美同窓会のホームページにウエルカムインタービューとして、第一期生インタビューが掲載されています。

※展覧会が総合報道というディスプレイ業界紙の記事になりました。新聞記事画像をクリックしてください。

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展覧会名 FIRST CLASS
開催期間 2月22日(火)〜 2月23日(水)
開催時間 11:00〜21:00(最終日19:00まで)
会場名  横浜市・横浜赤レンガ倉庫1号館2階
会場住所 横浜市中区新港1-1-1
会場電話番号 045-211-1515


   「FIRST CLASSについて」

 今春、「FIRST CLASS」女子美術大学メディアアート学科第1期生卒業制作展が、横浜赤レンガ倉庫において開催されます。「FIRSTCLASS」という展覧会名には、私たちがメディアアート学科の記念すべき1期生であるという自負心と飛行機の特等席(FIRSTCLASS)のように上質なるものという2つの意味が込められています。些かの気負いを感じさせる展覧会名ではありますが、その基盤には私たちが抱く新しい出会いへの抗しがたい希望が込められています。

ヨコハマ経済新聞にも紹介されました。

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2005年度 XXpress展

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    女子美術大学芸術学部メディアアート学科 第二期生卒業制作展 2006年2月28日(火)〜3月2日(木) 午前11時〜午後9時(最終日は午後7時まで) 横浜市・横浜赤レンガ倉庫1号館2階 住所/横浜市中区新港1-1-1 

2004年度 FIRST CLASS展

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    2005年2月22-23日 女子美術大学メディアアート学科第1期生卒業制作展が、横浜赤レンガ倉庫において開催されました。以下は、開催者である4年生のメッセージからの抜粋です。  「女子美術大学メディアアート学科第一期生らしく、オンリ−ワン☆な展示会に仕上がりました!」  「FIRSTCLASS」という展覧会名には、私たちがメディアアート学科の記念すべき1期生であるという自負心と飛行機の特等席(FIRSTCLASS)のように上質なるものという2つの意味が込められています。   Photo by Minori Yamazaki

メディアアート学科初年度卒業式

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     平成16年度(2005年)3月14日の学位授与式、つまり卒業式ですね。市立総合体育館で挙行されました。でも、ウエディングドレスの新婦ばかりが何でこんなに大勢いるのでしょう?  まるで、どこかの合同結婚式の一コマのようです。でも、このファッションには、しっかりしたコンセプトがあるのです。  それは、卒業後社会人となる自分自身との誓いを交わす儀式として卒業式を捉えるというコンセプトなのです。メディアアート学科の有志が考えました。つまり学生という学校からの保護の対象という立場からの脱却をシンボリックに表現した彼女達ならではの解釈なのです。 

卒業制作ゼミ合宿in軽井沢寮

  • Sotukaru05
     2004年7月30日〜31日、軽井沢女子美寮に合宿しました。 為ヶ谷ゼミ、内山ゼミ、山野ゼミ、ヤマザキゼミの合同合宿でした。 30日午後1時の到着後、食堂で学生一人一人の卒業制作プランについてプレゼンテーションをしました。プレゼン後夕食、それから懇親会というスケジュールです。  女子美術大学軽井沢寮は旧軽井沢にあり豊かな森の中に高級別荘がたくさんあります。徒歩6分ほどで軽井沢銀座にアクセスできます。チャーチストリートショッピングモールもあります。

ブログバナーデザイン集

  • Powerfull2
    ■学科ブログタイトルバナー&グラフィック募集! ★学科内公募!です。           このメディアアート学科ブログのタイトルバナーとプロフィール画像のグラフィックデザインを募集します。メディアアート学科在学生のみのコンペです。 賞金はありませんが、このブログに一ヶ月間使用されるという実績となります。 メディアアート学科ブログのブログバナーデザイン募集は通年行っています。 わたしも!という人は、研究室かヤマザキに作品を提出してください。待ってます!!!

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