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2006.08.11

SIGGRAPH2006に行ってきました!

今年の開催はボストンです。数人の学生と行ってきました。Art GalleryとEmarging Technologiesは私達クリエイターを刺激する作品が揃っています。
ここにあるような優れた作品を女子美メディアからも誕生させたい!こういう卒制展を期待したい!という気分でした。
Emarging Technologyは日本の理工系の大学が多く、びっくりしました。日本人は優秀なんだな〜。日本でもきっと目にする機会があると思います。作品へのヒントが得られるかもしれません。みなさん是非見に行ってみましょう。
SIGGRAPHって何?って思っている1年生、合宿で先生からお話を伺える機会があります。楽しみにしていてください!(佐藤暁子)

Sig01 Sig02

 

01_流れる映像によってテーブルが冷たくなったり温かくなったりします。視覚と触覚が同時に楽しめ、心が落ち着く感じ。
02_パフォーマンスもやっていました。
Sig03 Sig04 

03_我らのリーダー、為ヶ谷先生ご講演中。日本のアニメーション作
家の紹介をされてます。
04_コンピュータ関連の企業のブース風景。ここでGoogleTシ
ャツをGet!

 

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ICCキッズプログラム アニメーションと絵本,光と影の冒険 会場レポート

大学院 芸術文化専攻の沼下桂子さんから、ICCで行われているキッズプログラムのレポートが届きました。沼下さんはボランティアスタッフとして会場運営に参加しています。

◎初台の東京オペラシティにあるNTT東日本が運営する
メディアアート・センター、ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)が企画する展覧会「ICCキッ ズ・プログラム」 ※川口先生ブログの関連記事へ
 会期:2006年7月22日(土)-8月20日(日)
 休館日:月曜日,8月6日(日)

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4343403 [女子美術大学大学院 芸術文化専攻/芸術表象 ぬましたけいこレポート]

4343311  現在ICCでは夏休み期間に合わせキッズプログラムが開催されている。
本企画は、オペラシティ全体の芸術祭 アーツシャワー2006の一環として、またICCのリニューアル後のコンセプトでもある コミュニケーションを軸としたサイエンスとアートの交通の拠点として、その可能性への試みとして立ち上がっているとみえる。

4343315 本企画の会場は、明るい部屋と暗い部屋、対象となる二つの空間とで構成されている。
ICCのエントランランスから上の階のメイン会場へ、タイルを自由に置くことで光と音を変化させられる階段 を上がると、まず明るい部屋に出る。2つのポーズ写真からなる2コマのアニメーション や16コマのパラパラ漫画を作れる などの、形の残る制作型作品は人気である。イマジネーションの広がるにおいや音、季節や遊びが飛び出す絵本 は、何度も何度も開きたくなり人を引き付ける。この明るい会場ではしっかり目で見て、手にとってみることができる。

階段横に設置されたトンネル形のスクリーンも目を引く。大きな影と小さな天井とが交差し入り混じるこのトンネル を抜けると、もうひとつの暗い部屋≪TMEMA Projects≫ の大空間へ誘われる。
一歩踏み出すと降ってくるつかむことのできない玉 、手を使ったり星やハート形の影が音に変わり 、紙に描いた絵を指や手で躍りだす 。マイクに向かって話した言葉がスクリーンに線や色や形を描き 、モニターに描いた線が思いもかけない変化をみせたり 、音楽が鳴りはじめる テーブルの楽譜にフエルトやマグネットを音符にして音楽を奏でられる 。この暗い会場ではあちらへこちらへ動き回れ、全身の感覚を使って、普段つかむことのない光や音を、動かしたり音を生み出すことの楽しみに溢れている。

本企画は子どもたちのみならず、子どもと連れ立ってくる大人が楽しめるものになっている。子ども向けプログラムと意図されていながら、出品作品については大人に対しても開かれるに十分なクオリティが保たれている。キッズプログラムによる作品との新たな出会いは、子どもから大人まで、目で見て聞いて触って、実感としてメディア・アートと触れ合うきっかけとなるだろう。

※写真は、川口吾妻先生撮影。 

2006.08.10

「病院の中の動物園」北里研究所メディカルセンター病院に展示

第2回『病院の中の動物園』《布に描かれた動物たち》
北里研究所メディカルセンター病院作品展示のお知らせ
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開園期間 平成18年7月31日(月)から9月2日(土)日曜休み
開園場所 北里研究所メディカルセンター病院 1Fエレベーターホール付近
〒364-8501 埼玉県北本市荒井6丁目100番地 
TEL 048-593-1212(大代表)
開園時間 AM9:00〜PM5:00
展示内容 女子美術大学メディアアート学科学生作品
     動物を描いたロールスクリーン24点

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 動物をモチーフにしたロールスクリーンの作品を展示する、第2回『病院の中の動物園』〜布地に描かれた動物たち〜を埼玉県北本市にある北里研究所メディカルセンター病院1階エレベーターホールにて9月2日まで開催しております。

 展示作品は、絵具彩色した和紙や画用紙などの紙を素材としたコラージュ表現により制作した動物のイラストレーション原画をスキャニングして、データ化したものを拡大し、大型プリンターで防炎加工布地に出力、それをロールスクリーンに仕立てたものです。女子美術大学芸術学部メディアアート学科の3年実技授業課題として制作しました。

 動物のイラストレーションが描かれた大きな布地(横幅90cm、長さ約180cm)を病院に吊るし、動物園をイメージした空間演出によって、入院や通院される小児患者をはじめ、治療を待つ方や医療スタッフの方々の気持が和らいでいただけたらという主旨で展示いたします。特に夏休み期間、なかなか行楽に出かけられない小児患者にとって、病院のロビーが少しでも興味深い空間に感じてもらえたらと願っております。

Healing_art65_1 Healing_art66_1  

  

 

 皆様の作品に対するご意見、ご感想をお聞かせいただければ幸いです。

 女子美術大学メディアアート学科研究室(山野雅之) 

 美大におけるサービスラーニングの実践
 - アートを通じた大学と医療・福祉施設との連携 -
     ヒーリングアートプロジェクト

2006.08.09

CASA2006に参加しました。

早稲田大学の森島繁生先生の研究室と共同研究していた論文が通り、ジュネーブで開催されたCASA2006 (the COMPUTER ANIMATION and SOCIAL AGENTS 2006 Conference)に参加してきました。 (佐藤暁子)
Casa2006sample1Casa02_1 http://casa2006.miralab.unige.ch/
「アニメ頭髪運動の再構築手法の提案」という研究で、女子美から、2Dイラスト担当の田中懐子さん(美術研究科修士1年)と、3Dモデルのキャラクタとアニメーション担当で助手佐藤が参加しました。お互いの専門分野の技術をコラボレーションした形となり、評価が得られたようです。

既存のアニメデータから頭髪運動データを抽出し、3Dモデルへ適応させ、アニメらしい頭髪運動を再現する。(左画像は再現結果の一例です)   

01_ChairのNadia Thalmannさん、森島先生と。(下左)
02_発表風景(上右)
03_ジュネーブ大学外観(下右)
04_巨大チェス_真剣勝負中。(最下部)

Casa01_1

Ca03_2
Casa04_2

2006.08.07

ナイトズーラシア・アート展に参加しています

よこはま動物園ズーラシアでは8月の土日はナイトズーラシアを開催。夜の8時半まで開園しています。

3年生のZOOプロジェクトでは、ナイトズーラシアのアートイベントとして、BRIGHT ZOO 「みんなでつくる光のどうぶつ園」を企画しました。

B_zoo06今日は、その初日。5時半の開始からどんどんお客さんが流れ込むように押しよせ、蛍光ペンでの動物塗り絵ワークショップを楽しんでくれました。

B_zoo07今日のナイトズー来園者は約3000人とのこと。その内の約1200人くらいの参加者があり、途中でテーブルを追加したり13種類の動物塗り絵が足りなくなるのではと心配したほどでした。

できあがった塗り絵は、100メートルほど先のブラックライトが取り付けてあるトンネル壁面に思い思いに貼り付けてもらいました。(ヤマザキ)

 
 

B_zoo09<内容>
ズーラシアの園内に大きめに描いたパネルに、蛍光ペンで彩色した動物達の絵をピンナップしていくアートイベントです。
動物の絵がたくさん増える事によって「光る動物園」が出来上がっていきます。

 

※動物のピクトは、ナイトズーラシアで展示している動物のみを考えています。
何種類か用意しておいて、来園者にはその中から好きな動物を好きな模様で色をつけていって貰います。個性が出しやすいように、動物の絵はほぼアウトラインのみの予定です。 サインチーム担当

 

2006.08.05

マイバッグ推進「阿佐ヶ谷七夕祭り」キャンペーン

マイバッグ推進「阿佐ヶ谷七夕祭り」キャンペーン

8月7日(月)、午後3時30分よりJR阿佐ヶ谷駅南口前にて、マイバッグ推進キャンペーン「レジ袋 ヘラシたい! キャンペーン」が行われます。
女子美学生が作り上げたローカルヒーロー「杉並戦隊イレンジャー」が登場して、イレンジャーショーを行います。また、道行く人にマイバッグの持参を呼びかけるととともに、小池百合子環境大臣、石原のぶてる衆議院議員、山田宏杉並区長が参加して盛大に行われます。

このキャンペーンでは、身近で出来るごみ削減として、小池大臣が見守るなか浴衣姿の女子高校生らがワインボトルをふろしきで包むのに挑戦するコーナーも設けられ、日本の伝統文化である”ふろしき”の活用とレジ袋の削減、環境問題への取り組みを呼びかけます。

イレンジャーショーは女子美メディアアート学科1年有志学生の演出。
2代目スギナ☆ミライも登場します。
今回は、環境省と合同キャ ンペーンとなります。小池百合子環境大臣が「もったいない風呂敷」を提唱。杉並区および杉並区レジ袋削減推進協議会よりの依頼を受け、マイバッグならぬ杉 並発「もったいない風呂敷」女子美デザインバージョンを発表します。メディアアート学科1年学生がデザインしました。 (川口吾妻)

4283383

2006.08.04

ICCキッズプログラムに

「ICCキッズ・プログラム」に女子美学生がボランティア参加

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初台の東京オペラシティにあるNTT東日本が運営するメディアアート・センター、
ICC
(NTTインターコミュニケーション・センター)が企画する展覧会「ICCキッ ズ・プログラム」に、女子美が全面協力。大学院およびメディアアート学科を中心とする学生が会場案内ボランティアに参加しています。子どもたちにメディア アート作品の楽しみ方や仕組みをアドバイス。親しみやすい作品に、子どもだけでなく来場したご家族も一緒に楽しんでいます。以下の作品展示が7月22日か らスタートしています。(川口吾妻)

Icc_060
Icc_031(1)ねんどで作るアニメーションをパラパラマンガに工作しよう
(2)絵本を開くとページから飛び出す君のイマジネーション!
(3)大きい,小さい,どのくらい? トンネルの中は不思議の世界.
(4)2コマのアニメーションで動く看板になろう!
(5)カードで光の色と動きをあやつろう!

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○ICCキッズプログラム

会期:2006年7月22日(土)-8月20日(日)
休館日:月曜日,8月6日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
※《TMEMA Projects》のみ7月29日(土)-8月20日(日)
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社,IAMAS,株式会社ワコム
特別協力:女子美術大学芸術学部メディアアート学科

2005年度 XXpress展

  • Img_6046
    女子美術大学芸術学部メディアアート学科 第二期生卒業制作展 2006年2月28日(火)〜3月2日(木) 午前11時〜午後9時(最終日は午後7時まで) 横浜市・横浜赤レンガ倉庫1号館2階 住所/横浜市中区新港1-1-1 

2004年度 FIRST CLASS展

  • Imagec13995ea867911d9
    2005年2月22-23日 女子美術大学メディアアート学科第1期生卒業制作展が、横浜赤レンガ倉庫において開催されました。以下は、開催者である4年生のメッセージからの抜粋です。  「女子美術大学メディアアート学科第一期生らしく、オンリ−ワン☆な展示会に仕上がりました!」  「FIRSTCLASS」という展覧会名には、私たちがメディアアート学科の記念すべき1期生であるという自負心と飛行機の特等席(FIRSTCLASS)のように上質なるものという2つの意味が込められています。   Photo by Minori Yamazaki

メディアアート学科初年度卒業式

  • Img_0443
     平成16年度(2005年)3月14日の学位授与式、つまり卒業式ですね。市立総合体育館で挙行されました。でも、ウエディングドレスの新婦ばかりが何でこんなに大勢いるのでしょう?  まるで、どこかの合同結婚式の一コマのようです。でも、このファッションには、しっかりしたコンセプトがあるのです。  それは、卒業後社会人となる自分自身との誓いを交わす儀式として卒業式を捉えるというコンセプトなのです。メディアアート学科の有志が考えました。つまり学生という学校からの保護の対象という立場からの脱却をシンボリックに表現した彼女達ならではの解釈なのです。 

卒業制作ゼミ合宿in軽井沢寮

  • Sotukaru05
     2004年7月30日〜31日、軽井沢女子美寮に合宿しました。 為ヶ谷ゼミ、内山ゼミ、山野ゼミ、ヤマザキゼミの合同合宿でした。 30日午後1時の到着後、食堂で学生一人一人の卒業制作プランについてプレゼンテーションをしました。プレゼン後夕食、それから懇親会というスケジュールです。  女子美術大学軽井沢寮は旧軽井沢にあり豊かな森の中に高級別荘がたくさんあります。徒歩6分ほどで軽井沢銀座にアクセスできます。チャーチストリートショッピングモールもあります。

ブログバナーデザイン集

  • Powerfull2
    ■学科ブログタイトルバナー&グラフィック募集! ★学科内公募!です。           このメディアアート学科ブログのタイトルバナーとプロフィール画像のグラフィックデザインを募集します。メディアアート学科在学生のみのコンペです。 賞金はありませんが、このブログに一ヶ月間使用されるという実績となります。 メディアアート学科ブログのブログバナーデザイン募集は通年行っています。 わたしも!という人は、研究室かヤマザキに作品を提出してください。待ってます!!!

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