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2006-05-15

女子美術大学美術館blog

あたらしく女子美術大学美術館ブログができました。

URLは http://jam.boxerblog.com/ です。

Ten Colorsブログでは、Ten Colors展という一つの展覧会のための独立したメイキングブログでしたが、新しい「女子美術大学美術館blog」では、美術館活動全体についてお知らせし公開をしていきます。

現在は、「KIMONO小袖にみる華・デザインの世界」展を開催中です。

女子美術大学美術館では、近世の小袖41領と裂6点を展示します。小袖とは現在の着物の祖型となるもので、この形態は室町末期から桃山時代にかけて完成し ました。その後、江戸時代には様々な染織技法が用いられ、小袖の限られた形態の中に、多彩で華やかなデザインの世界が展開されました。

本展では、近世の小袖のデザインと表現技法に焦点を当て、テーマ「友禅の華」「詩歌の華」「吉祥の華」「絞繍の華」「雅の華」「風景の華」「桃山繍箔の 華」に添って展示を行います。小袖にみる華の模様をもとに、刺繍・染織技法・デザインの変遷をたどりながら、そこに込められた人々の美意識や願い、遊び心 を読み取っていただこうという企画です。当時の優れたデザイン力と、完成度の高い工芸技術で制作された小袖の美を、鑑賞していただけることと思います。

主催 女子美術大学美術館
共催 女子美術大学研究所
監修 長崎 巌(共立女子大学教授)

2005-11-07

Ten Colors展終了に寄せて

 「Ten Colorsとは十人十色のこと」 あなたのオリジナルカラーは見つかりましたか?

0048_2  2005年10月23日(日)に無事、Ten Colors-活躍する若手女子美卒業生展も終了の運びとなりました。

28名の出品者の方々には、展覧会に向け、作品搬入から始まり、展示設営、作品搬出に至るまで多大なるご協力をいただきまして本当にありがとうございました。ご後援いただいた相模原市、相模原市教育委員会、神奈川新聞社、エフエムさImg_5466がみ様にも、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。そして、本展覧会に出品された卒業生の皆様をご推薦いただきました先生方にも心より感謝申しあげます。

当初より、本展覧会は下記に掲げた3つの大きな目的に沿って企画・運営されました。


Img_5451①現役女子美生にとって将来の指針となるような内容とすること。

②一般の来館者の皆様に女子美生の社会における活躍振りをご紹介すること。

③女子美術大学における学生のための教育の在り方を問い直すこと。

Img_5443 これら3つの目的を持ち、今までになかった新しい切り口-女子美卒業生の生の仕事振りを特集すること-を目指し美術館スタッフは展覧会作りに専念しました。展覧会を終えた現在、女子美生の持つ無限のパワーと可能性、社会における彼女達の誠実な仕事振りの一端を皆様にご紹介することができたのではないだろうかと感じています。

 およそ1ケ月半の展覧会会期中に、2,458名の方が当館に足Img_5458を運んで下さいました。そして、展覧会を観てアンケートにご記入していただいた方の大半が、普段の生活で目にするモノ達が女子美生の手によって作り出されていることに新鮮な驚きを感じたというコメントを残されています。企画側の美術館スタッフにとっても、来館者の方がこうした感想を持ってくださったことはとても嬉しいことでした。

 また、会期中には、講演会とファミリーワークショップをImg_5462 展覧会関連事業として実施しました。大御堂美唆氏と瀧澤奈美氏にご協力いただき、10月1日(土)に講演会を開催しました。参加した学生達は皆、自分自身の将来や仕事を考えるにあたり励みになりましたとお二人の先輩の活躍ぶりに刺激を受けたようです。そして、杉浦さやか氏には、10月9日(日)に家族向けのワークショップ「カラフル砂絵の壁飾り」の講師を担当していただきました。子供達とそのご両親は、杉浦先生の丁寧な制作指導を受けながらそれぞれユニーImg_5483 クな作品を作り上げました。子供と一緒にもっと楽しく美術館を利用したいというご家族は、日常の生活空間から離れ、美術館という場所で、『親子一緒に・参加者と一緒に・美術館スタッフと一緒に』楽しい一時を過ごされたようです。女子美アートミュージアムは、地域に開かれた美術館となることを目指しています。利用者の皆様が知的好奇心を満足させると同時に、自分を表現し創造していく手助けができるような空間と時間を提供していけるよう、今後とも地道な努力をImg_5475 続けていくつもりです。

 さらには、学内においては、現役学生や女子美を目指す学生達の窓口ともいえる教育支援センターや付属の先生方から、女子美生の具体的な将来像を現役学生に示すにあたって参考になる展覧会でしたという評価をいただきました。

 上記に綴りました、皆様から寄せられた声や様々な体験をImg_5421 通して、Ten Colors展は当初目指していた3つの目的に少しでも近づけたのではないだろうかと感じています。

 それ以外に、本展覧会を振り返りますと、今後の美術館活動の課題の一つとして、効果的な広報活動の在り方が挙げられます。より多くの方により良い美術館体験を提供していくには、情報を必要としている人・場所に女子美アートミュージアムの存在と活動を知らせていくことが重要です。本展覧Img_5413 会で新しく築かれたネットワークを大切にし、女子美アートミュージアムの成長に繋げていきたいと願っています。

 最後になりましたが、Ten Colors展のレセプションパーティに素敵な御品をお寄せいただきました、(株)タカラ 髙木ゆうき氏、キリンビバレッジ(株) 瀧澤奈美氏、(株)ニックナック 村井慶氏には心より御礼申しあげます。そして、併設開催しました学生展vivid vapid boo!展の企画・運営だImg_5408 けでなく、Ten Colors展レセプションパーティ・講演会の準備等にも、多大な時間を費やしてくださった、メディア・アート学科の皆さんに、沢山の感謝の気持ちを送りたいと思います。

 

2005-10-23

[参加クリエイター 一覧]

女子美を巣立った多くの卒業生が、時代の先端を走り続けユニークな作品を世に送り出しています。柔軟で自由な発想と想像力から生み出される、彼女達の作品はまさに十人十色。
自分らしさを追い求め創作活動に専念する姿は、真の創造力こそが社会と人間を育む原動力になることをより一層鮮やかに私たちに伝えてくれます。

↓名前をクリックしてください、各クリエーターの紹介記事にリンクします。(敬称略・アイウエオ順)

荒木伸子    ぬいぐるみデザイナー/立体造形
石橋優美子   ドローイングアーティスト Bashism
石原琴奈    トロピカルアート
岩佐英美    ディレクター/デザイナー
植木寛子    ガラス工芸作家
浦野由美    人形作家  銀座人形館個展
大御堂美唆   インテリアスタイリスト/クリエーター Omido.com 
奥山歩       アクセサリーデザイナー
齊藤彩     画家  紹介記事
齋藤ちさと   美術家 展覧会記事
佐藤暁子    CGデザイナー
杉浦さやか   児童絵画造形教室指導 お絵かきクラブ主宰
高木ゆうき   玩具デザイナー(タカラ・リカちゃん、ジェニー)
高橋雅子    デザイナー  (イラスト、キャラクターグッズ)
瀧澤奈美    新商品開発ディレクター(キリンビバレッジ)
竹田愛     ぬいぐるみデザイナー (シナダ)
田子裕子    ディレクター、デザイナー(デザインユニットエムテドチャンネル代表)
タニダ     イラストレーター(谷田良子)
長谷川ちか子  美術作家   (レントゲンヴェルゲ)
前田彩子    美術家
水谷さるころ  グラフィックデザイナー兼イラストレーター サルプロ主宰
三谷亮子グループ スペースプロモーションディレクター  環境計画研究所
              源田和美 大島奈々絵 茂呂幸子 日向若菜
宮本和沙    イラストレーター
村井慶     キャラクターデザイナー (ニックナックママズドアー)

2005-10-17

10000アクセス達成!

Tcacsess
会期も余すところ後6日間、今週の23日の日曜日までとなりました。

開催の2ヶ月前より準備段階から公開してきましたこのTen Colors展blogですが、アクセスがようやく一万に達しました

28人の参加クリエーターと美術館、それに学生展運営委員の学生達との情報共有をはかることが出来たように思います。

なにより、学外の各方面や検索エンジンからのリンクで参照されていることも多く、広報にも役だった形跡が伺えます。

2005-10-13

女子美在校生からのメッセージ第3弾

0110_1Ten Colors展出品者の先輩方に後輩からメッセージが届いています。 

特に、瀧澤奈美さん、杉浦さやかさん、村井慶さんの展示について感想を語ってくれました。

TEN COLORS展を観て!」

 見に行って初めに驚いたのが、良く街で見かける物や知っているキャラクターが、並んでいた事です。卒生の先輩達が自分達が普段手に取る物をデザインしているなんて、驚くと同時に嬉しい気持ちになり、自分も 将来興味を持って、やりたい事が見つかった時、諦めず続けていけば、いつか自分のカラーを見つける事が出来るのかなぁ〜とウキウキしました。そして先輩達が自分の作品をこよなく愛する気持ちが伝わってくるような展覧会だと思いました。

 展示方法で面白いなあと思ったのが、「村井 慶」さんと「瀧澤 奈美」さんの展示方法の違いです。向かい合わせで、どちらも同じ商品が何個も展示されていましたが、キャラクターデザイナーの村井慶さんの方は、カラフルな壁に商品が吊るされていたり、ランダムに商品がおかれたり一つのブースが村井さんワールドに包まれているように感じました。また、瀧澤奈美さんの方は、白いバックに商品が規則正しく並べられていて、何個もの商品を一固まりにすることによって、一つ一つは小さい商品ですが、その小さな商品のインパクトを強くだしていると思いました。そして、村井さんのブースからはカラフルでウキウキしたイメージを感じ取り、瀧澤さんのブースからは、キリリとしたイメージを感じとりました。TEN COLORS展では、みなさん限られた空間の中で、自分の作品のイメージやパワーを出されていたと思います。そして、自分の作品の展示方法によって、それぞれの違った作品の雰囲気を見に来た人は感じたと思います。

0038 また、個人的に「杉浦さやか」さんに興味を持ちました。私は3歳から中学2年生まで、お絵書き教室に通っていました。絵や粘土など物づくりに興味をもち続けてきたのは、小さい時に通っていたお絵書き教室が楽しかったからだと思います。展示されていた写真の中に、子供達が笑顔で絵を書いているものがありました。それを見た時、自分の小さいころを思い出しました。そして、「楽しい」という気持ちを思い出しました。最近では何かを楽しみながら制作するという事を忘れていたように思います。だからこの杉浦さんのブースを見て、子供達の制作風景を見て、触発され私も卒業制作を楽しみながらやろうと思いました。

 最後に、「TEN COLORS展」を見て感じた事は、出品しているみなさんが自分の好きな事をやり続けてて、自分の作品に自信を持っているということです。きっと展示しているみなさんが、自分の作品に自信を持っているから、自分の作品が大好きだから見ている人も前向きになれ、パワーをもらえ、魅了されるのだと思いました。 (KS)
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2005-10-12

ワークショップ開催

Img_6084_1  10月9日(日)14:00~16:00に、女子美アートミュージアムにてTen Colors展出品者のお1人である杉浦さやか氏をお招きしてファミリーワークショップ「カラフル砂絵の壁飾り」を開催致しました。

 当日は、雨でしたが、親子5組の参加があり、杉浦先生と楽しい談笑をまじえながら子供達はお父さん、お母さんにも手伝ってもらいながら、上手に砂絵の壁飾りを完成させました。

杉浦先生が色砂の作り方を説明しています。

赤・青・黄色の3色の絵の具を混ぜると、沢山の色ができました! 真っ白の砂に作った色を混ぜて色砂を作ります。

シール用紙に色砂を付けて、画用紙に描いた自分の姿をボンドで貼り付けます。

    Img_6090_1 Img_6092_6 Img_6115


Img_6160_2 Img_6161            

額に出来上がった作品を入れれば、砂絵の壁飾りの完成!!上手にできました☆

杉浦先生もにっこり。みんなで記念撮影。パチリ☆

女子美在校生からのメッセージ第2弾

0007女子美在校生からのメッセージシリーズ第2弾です。

Ten Colors展に出品されている女子美卒業生に後輩から新しいメッセージが届きました。展覧会を通して知った先輩達の仕事振りに刺激を受け、自分も頑張ろうという前向きな姿勢が伝わってきます。

 私が幼い頃、はまりにはまりすぎて手紙まで送ったことのあるあのリカちゃんのデザインを手がけている、高木ゆうきさん。最近のテレビCMの中で、リチャードギアが鳩を飛ばす、VISAカードのCMの次くらいに私が好きなCMであるあの上海冷茶の商品企画を手がけた瀧澤奈美さん。すごく繊細な色使いで、とても愛着がくような作品だったガラス工芸家の植木寛子さん、高貴でいて、そして強さ、みたいなものを感じさせてくれた、奥山歩さん…。

Ten Colors」では、本当に女子美卒の先輩達みんなそれぞれの、形成されたり、溢れ出したりした個性や、
その人の歩み方、みたいなものを感じ、とても魅力的でした。そして、先輩達一人一人の歩んでいる道、というものが、仕事や作家活動をする上で作ってきた作品が彩られたその人の足跡のように、はっきりと目に見える形となっていることに、尊敬の念でいっぱいです。また、作品を通して、女性の強さ、みたいなものを感じさせる作品が多かったような気がします。

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私は将来、アニメ−ションを作って、それを仕事にしたい、と思っています。しかし、今の私には、作ってきた作
品が少なく、まだ「Ten Colors」の先輩達のような確固たる個性や歩みがありません。スタート地点には立っているものの、準備体操をしたり、いろんな不安や迷いで、もぞもぞしている、スタートすることもままならぬような状態です。「Ten Colors」の先輩達のようにまだ歩んだ道がないのです。

だから私にはこれからどんどん経験や努力を重ねることが必要であると思っています。しかし現在、四月から
何をするのかいまだに決まっていません。それが仕事であるかもしれないし、コンペ等に挑戦することかもれませんが、何であれ、何かをやらなければいけない、「Ten Colors」の先輩達のように、自分なりの道をつくっていかなければならない、と思う今、私はとにかく作品を作っていこうと思っています。その一歩として、今、私は思いっきり卒制にぶつかっていきたいです。 そして私も「Ten Colors」の先輩達が歩んでいる所まで早く昇っていきたい、と思う今日このごろです。(NT)

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2005-10-09

広域情報誌タウンニュースで

Taunlica500「世の中にいっぱい 女子美OGアート」と題して広域情報誌タウンニュースの10月6日号、相模大野版にTen Colorsの紹介が載りました。

←写真はクリックで拡大します。

2005-10-02

女子美在校生からのメッセージ第1弾

0048_1 女子美在校生が本展覧会への感想を寄せてくださいました。展覧会を通して、自分なりの驚きや発見があり、また先輩達の仕事振りに励ましを受けた様子が伝わってきます。

展覧会会期も残すところ3週間ほどになりました。より多くの方にご来場いただき、女子美卒業生の活躍をご覧になっていただきと思います。彼女達の作品から溢れ出すパワーに元気付けられること間違いなしです。

それでは、女子美在校生が寄せてくださいましたメッセージをご紹介させていただきます。


 『私がTen Colors「活躍する若手女子美卒業生展」を見て、一番初めに感じたことは、「女子美卒業生は、世の中でこんなにも頑張っているんだ」ということです。同じ学び舎を出たとは思えないほどの個性、枠にとらわれない柔軟な発想や、自由な創造力には驚きでした。一つ一つの作品から、ものすごく作者の生気を感じました。
作品の中には、普段よく目にするものが多くあり、びっくりしました。まずはリカちゃん人形ですが、私が小さい頃よくお世話になっていた、あのリカちゃん人形を、女子美の卒業生が手掛けているのを知って、嬉しくなりました。本の表紙を飾っていた、女の子の油絵も、よく見かける絵だし、ジャストに出演しているインテリアスタイリストの方にも驚きました。
0074そのなかでも一番驚いたのは、上海冷茶の広告やCMを制作したのが女子美の卒業生だったということです。私は、このCMが大好きで(特に大地真央さんのバージョン)、いつもこのCMが始まると凝視していました。マツケンサンバに負けないくらい金ぴかの派手派手で、ゴージャスな感じが大地真央さんにピッタリだし、色がとても奇麗でいつも魅せられていました。広告も、水のしぶきに透明感があり、静止画のようなイメージで好きでした。駅構内でひと際目立っていて、よく、見かけては立ち止まっていました。

今回のクリエイター達の大学を卒業してからの進路を見ると、最初は企業に就職していても、どうしても自分のやりたいことがしたくなって、企業を辞めてフリーでやっている人が多いと感じました。企業を辞めることはとても勇気のいることだし、またゼロから違うことを始めるなんて、とてつもないエネルギーを持っているのだと思いました。』  (KM)

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2005-10-01

大御堂さん瀧澤さん講演会

三時から224教室でお二人の講演会が開催されました。Omido_0448sOmido0440_1Takizawa0459

展示風景をレイアウトしたポスター完成!

Tcposter2sTen Colors 展展示風景をレイアウトしたバージョンのB2ノビサイズポスターを作りました。学内の約20カ所に貼り出しました。

今まで展覧会告知では開催前の資料やイメージによるグラフィックで作成したポスターやチラシのみで行ってきました。
実際に展示会場が出来上がり、何がどの様に配置、展示されているかという具体的なメッセージの発信は、オープン後の展覧会宣伝にはとても有効だと考えました。
今回の具体的な展示物が発信するメッセージは、CGイメージポスターでは決して伝えることのできない、説得力をもっていることがおわかり頂けると思います。

さらに、学食のテーブル上と女子トイレの洗面台に展覧会紹介のPOPサインを配置しました。やはり、オープン後の展示風景を中心にあしらったデザインです。食事中、あるいはお化粧直しや手洗いのタイミングに、ふと手にとってじっくり見てもらえる宣伝訴求のツールです。

2005-09-25

ワークショップ開催のお知らせ

☆★ ファミリープログラム 「カラフル砂絵の壁飾り」 ★☆

日程: 2005年10月9日(日)、14:00~16:00 (13:30受付開始)

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講師: 杉浦 さやか氏 (児童絵画造形研究・指導者)

1994年 女子美術大学芸術学部芸術学科卒業。絵画造形教室「赤羽おえかきクラブ」主宰者。「のびのびおえかき」 「楽しく物づくり」をテーマに子供達と様々なもの作りに取り組んでいる。

集合場所: 女子美アートミュージアム 女子美術大学 (10号館1階)

参加費: 子供1名500円

定員: 親子15組程度 (幼稚園・小学生対象)

申込方法: 官製往復はがきの「往信用裏面」に郵便番号・住所・電話番号・参加者氏名(ふりがな)・年齢・参加人数、「返信用裏面」に郵便番号・住所・氏名を明記して下記の住所までお申込みください。申込締切9月26日(月)必着。

〒228-8538 神奈川県相模原市麻溝台1900 女子美アートミュージアム

         「ファミリープログラム」係

お問い合せ: 女子美アートミュージアム 担当:長谷川、後藤(優)

         電話 042-778-6801 FAX 042-778-6815

2005-09-19

神奈川新聞ローカルニュースブログに

神奈川新聞社から16日に取材がありました。同社の運営するブログにいちはやく掲載されました。
以下に少し抜粋しますが、詳細はリンクでご確認ください!

女子美術大卒業生の作品展/相模原

十人十色の作品が並ぶ女子美卒業生の展覧会※神奈川新聞ブログより抜粋です。↓
 1990年代以降に女子美術大学を卒業し、多彩な分野で創作活動を続ける若手クリエーターの作品展「TEN COLORS 活躍する若手女子美卒業生展」 が、同大学相模原キャンパス(相模原市麻溝台)の女子美アートミュージアムで開かれている。同市、神奈川新聞社などの後援。

 ・・・

 同大学美術館のヤマザキミノリ館長は「お弁当箱から現代美術まで、多彩なフィールドで活躍する若き卒業生の展覧会です。ぜひ来場を」呼び掛けている・・・

最近は、新聞メディア等のポータルサイトもブログのシステムで情報発信を構築しているところが多くなってきていますね。カナロコBLOGのちょっと残念なところは、記事ごとにコメントとトラックバックの可否がまちまちな点です。JAMのこの記事は、どちらも出来ない設定のようですね。

   - - - - - - - [展示スナップ] - - - - - - - -

※写真左から、キリンビバレッジの瀧澤さん展示越しにイラストレーターの水谷さるころさんの壁面展示です。 写真中央は、竹田愛さんデザインのシナダのぬいぐるみたちです。右は、奥山歩さんのアクセサリー三陽商会のフラジールシリーズ越しにタニダさんと水谷さるころさんのイラストレーションをみています。

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2005-09-17

講演会のお知らせ

☆★ 記念講演会:10月1日(土)  15:00-17:00   224教室 ★☆

講師:  大御堂美唆さん インテリアスタイリスト
     (アトリエユイット、インテリアスタイリスト/クリエーター)
           1992年 女子美術短期大学造形科彫塑教室卒業
IMG_5473omido03   


       瀧澤奈美さん  キリンビバレッジ開発ディレクター
     (キリンビバレッジ(株)、商品開発ディレクター)
      1994年 女子美術大学芸術学部デザイン科造形計画専攻卒業

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「Ten Colors−活躍する若手女子美卒業生展」記念講演会

本展覧会出品者の大御堂美唆氏と瀧澤奈美氏をお招きして
Ten Colors展記念講演会を下記のスケジュールで開催します。
事前申込不要・入場無料ですので、当日会場へ直接ご来場ください。

日程:10月1日(土) 15:00〜17:00 (受付開始14:30)

会場:女子美術大学相模原校舎2号館2階(224教室)

☆講演会後1011スタジオにて17:30より参加クリエーターを囲んでレセプションパーティー有り! 

2005-09-14

展覧会本日オープンです

lica01s 本日9月14日、展覧会「Ten Colors's活躍する若手女子美卒業生展」を無事開催する運びとなりました。各出品作家の皆様、多大なるご協力をいただきまして本当にありがとうございました。

 今朝は、美術館開館時間午前10:00前にすでに何人かの学生さんが集まってくださり、ロビーにてオープンを待つという状況でした。本日は、総数85名の方が展覧会に足を運んでくださいました。その多くが学生の皆さんです。

 大半の学生さん達が、「女子美卒業生の先輩達がこんなところで働いているんですね」「すごく驚きました!」「普段目にする商品を女子美生が作っているなんて全然知りませんでした」と、驚きの声を挙げていました。そんな学生達の感想を聞き、社会のあらゆるフィールドに進出している女子美生のたくましいパワーを再認識しました。

 展覧会はオープンしたばかりで、これからポスター・チラシ・口コミ・ブログ等を通して情報が広まり、一般の来館者の皆様・全ての女子美学生と先生方に、出品者皆様の活躍振りを美術館でご覧になっていただきたいと願っています。

出品者の皆様も、どうぞ展覧会の様子を観に是非お越しください。お待ちしております。  (GY)
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※写真左から、展示室入ってすぐの高木ゆうきさんによるリカちゃん展示、右側に石原琴菜さんのトロピカルアート越し奥に石橋優美子さんのドローイングシリーズが見えます。
写真中央は、ニックナックの村井慶さんの展示ブースです。キャラが一杯です。
写真右は、一坪点でグランプリ受賞したばかりの齋藤彩さんによる壁一面のドローイングインスタレーションです。

2005-09-13

What's New ざっくり更新情報


2005/09/14   本日オープン! 会場内スナップを少しアップしました。
2005/09/13 アクセスが開設1.4ヶ月で5000を超えました。
2005/09/09 展示準備中のトピックス等を投稿しています。
2005/09/01 アクセスが一ヶ月で3000を超えました。
2005/08/31 ポスター最終入稿デザインを掲示しました。
2005/08/30 「このブログについて」のカテゴリーを作りました。
2005/08/27 about 女子美アートミュージアム に館内風景を多数アップしました。カテゴリーを整理し参加クリエイターページの誤記を修正しています。
2005/08/23 参加クリエイター一覧と各参加者のページアップを開始しました。2005/08/17 記念バッグのデザインがきまりました。
2005/08/02 ポスターデザイン経過報告
2005/07/31 「Ten Colors展とは」展覧会コンセプトを掲示しました。
2005/07/31 出品に関してを掲示しました。

2005/07/31 Ten Colors blogを立ち上げました。

2005-09-12

11日の展示作業スナップ

9、10、11日と続々と搬入、展示作業がありました。
☆ガーディアンガーデン一坪展でグランプリを受賞したばかりの齋藤彩さん。
13メートルの壁面に15点ほどのドロゥイングを思いっきり展開してくれました。
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☆キリンビバレッジの瀧澤奈美さんと赤羽お絵かきクラブの杉浦さやかさんは付属からの同期生。なんと大御堂さん、岩佐さん、宮本さんも同期生だそうです。

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☆左から杉浦さやかさんと宮本和沙さん、中は高橋雅子さん、右は水谷さるころさんです。変なおじさんは館長ヤマザキです。皆さん大変お疲れ様でした。IMG_5434IMG_5436IMG_5443

2005-09-11

10日の展示作業スナップ

今日は10時より夜8時まで、ほぼ10名のクリエーターさんたちの搬入と展示作業がありました。詳細コメントはまた落ち着いてからにしますが、取りあえず会場スナップをアップします。

☆女子美リカちゃんを企画したタカラの高木ゆうきさん。コレクションを持参です。

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☆三谷さんと環境計画研究所グループは、映像展示が中心です。
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☆インテリアスタイリスト大御堂美唆さんは、お部屋を作ってしまいました。
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☆ニックナックの村井慶さんもブースを構成してしまいました。
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2005-09-10

展示作業が始まりました

いよいよ展示作業が始まりました。9日は田子裕子さんとタニダさん、それから佐藤暁子さん、さらに長谷川ちか子さんの搬入がありました。
今日、10日はおよそ10名のクリエーターさんが展示作業をします。

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2005-09-08

展示準備中です!

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 今週は月曜日から、展示レイアウトを検討しつつ、什器を配置し始めました。
写真上左はロビーから展示室に入ってすぐの天井高6mの吹き抜け空間です。幅は約7mで奥行きは13mあります。ウエルカムゾーンとしての作品配置を考えています。

上中央は展示室の左翼を見ています。プロダクト系デザイナーの作品を中央に右壁面はイラストやポスター、左側には、雑貨や玩具、ぬいぐるみデザイナーが並ぶ予定です。一番奥が映像展示の部屋で、web系デザインやCMのCG作品上映などプロジェクションを使う展示が配置されます。

写真上右は展示室左翼でここにはファインアートと工芸ガラスの展示を中心に考えています。IMG_0020

左の写真は、美術館玄関からロビーに入ったところです。すでにポスターをB0にプリントして飾ってあります。
ロビー奥は21日より学生企画の学生作品公募展"vivid vapid boo!"が展示される予定です。